サーバー・PCの省電力化で、自動車1100万台分の年間排出量を減らす…インテル・CSCIの進展を説明
 中部国際空港と中国などを結ぶ貨物便で便数縮小の動きが相次いでいる。中部空港が28日にまとめた就航状況によると、
中部空港と台北を結ぶ貨物便を週1便飛ばしていた中華航空が15日に運航を休止した。原油高で燃料コストが上昇し、
採算が厳しくなっていることが背景にある。

 ロシアの航空会社、エア・ブリッジ・カーゴも中部─クラスノヤルスク間で週3便運航していた貨物便を8月から週2便に減らした。

 中部空港が同日発表した8月の国際貨物取扱量は前年同月比4%減の1万6443トン(速報値)と、9カ月連続で前年実績を下回った。
中部空港は貨物需要取り込みに力を入れているものの、割安な船便への切り替えなどで需要は低迷している。



NIKKEI NET
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2007/09/29 17:41 | TrackBack(0) | 未選択

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