ニュージーランドで販売の中国製毛布を回収 皮膚炎や呼吸困難の恐れ
ニュージーランドで販売されている中国製毛布に高濃度の化学物質
ホルムアルデヒドが含まれていたことが判明したため、この毛布を
輸入しているオーストラリア系の衣料品会社チャールズ・パーソンズは
22日、製品の回収を始めた。皮膚炎や呼吸困難を引き起こす恐れが
あるという。

ホルムアルデヒドは、衣料などにシワや汚れが付きにくくするため、
繊維に処理加工されることが多い。低濃度では通常問題ないが、高濃度で
あると皮膚炎など健康に害を及ぼすことから、残留量を制限している国も
ある。


http://www.asahi.com/international/update/0822/JJT200708220004.html















2007/08/23 19:20 | TrackBack(0) | 未選択

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