F1の再誘致へ鈴鹿市など連携
鈴鹿市は29日、四日市、津、桑名、亀山各市と菰野町に呼びかけ、鈴鹿サーキットで
開催されるモータースポーツのイベントと観光資源、物産などを連携させて、
地域経済の活性化を目指す「広域観光集客推進会議」を、同サーキット交通教育
センターで開いた。

会議は今回初めての開催で、鈴鹿市の川岸光男市長は「レースの観戦だけでなく、
近隣市町の観光資源も楽しんでもらえる仕組みを作れないものか」と語り、
広域観光を進めるのに大きな効果があるF1レースを鈴鹿に再誘致したい考えを
明らかにした。

出席した各市町の市長、副市長、担当部課長らも、鈴鹿市の意向をおおむね了承。
同サーキットの樽井良司総支配人は「F1再開を視野に入れ、一生懸命やって
いきたい」との意気込みを示した。

同推進会議は今後、各市町の担当者で意見交換し、進め方を話し合うことにした。
会議開催前、参加者らは同サーキットで開催中の鈴鹿8時間耐久ロードレースの
決勝を観戦し、レースの様子や雰囲気を体験した。


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2007/07/31 07:39 | TrackBack(0) | 未選択

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