日本通信、NTTドコモの携帯網でネット接続サービス…事業モデル激変の可能性
日本通信はNTTドコモの携帯電話網を活用し、独自のインターネット接続サービスを始める。
ドコモの「iモード」で使われている顧客認証や課金などのシステムを借り受けてサービスを
提供する。携帯経由のネット接続はドコモなど携帯事業者が主導する形で拡大してきたが、
様々な事業者が参入し事業モデルが大きく変化する可能性が出てきた。

 日本通信は31日にも、iモードの「プラットフォーム」と呼ばれる部分を借用することを
ドコモに申し入れる。ドコモ端末にiモード以外のネット接続サービスが搭載されれば、
携帯の使い方がパソコンにさらに近づく。プラットフォームには認証システムなどが
含まれており、日本通信は投資負担を軽減しながら独自サービスを展開できる。

[2007年7月31日/日本経済新聞 朝刊]


▽IT+PLUS 2007年07月31日07時00分
http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=AS1D3008P%2030072007
▽日本通信 株価 [適時開示速報]














2007/07/31 07:39 | TrackBack(0) | 未選択

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