キヤノンが26日発表した07年6月期中間連結決算は、
デジタルカメラやプリンター事業が好調で、売上高は前年同期比11.0%増の
2兆1667億円と中間期として初めて2兆円を超えた。
デジタルカメラの販売台数は同16.9%増の1040万台(うち一眼レフは130万台)。
円安も収益を押し上げ、営業利益は同14.9%増の3888億円、
最終(当期)利益は同19.1%増の2551億円となり、売上高、営業利益、最終利益とも
中間期で過去最高だった。
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kigyou/news/20070727k0000m020071000c.html