マツダ、6月の国内生産3.3%減
マツダが26日まとめた6月の国内生産は前年同月比3.3%減の8万2200台となり、
2カ月ぶりに前年実績を下回った。

小型車「アクセラ」は25.6%増の3万6900台と好調が続いているが、
前年に排ガス規制対応による特需があった商用車の反動減や、
発売から5年たち全面改良を控えた中型車「アテンザ」が35.2%減の9400台となった。

宇品工場(広島市)で生産しているSUV(多目的スポーツ車)「CX―7」は5.9%減の7400台だった。
在庫調整の影響で北米向け輸出の減少は続いているが、
欧州向けの生産開始で減少幅は前月より縮小した。
1月に北米に投入した大型SUV「CX―9」は2200台。
7月に全面改良した小型車「デミオ」は前モデルも含み、18.2%減の5600台だった。

輸出は0.9%増の6万1900台で2カ月連続プラス。
北米向けが29.4%増となった。CX―7の減少を好調なアクセラがカバーした。
欧州向けはアテンザの減少などで13.9%減だった。



http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20070726c6b2602e26.html














2007/07/28 04:31 | TrackBack(0) | 未選択

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