富士通コンポーネント、キー入力の重さを調整できるキーボード発売
富士通コンポーネントは18日、キーボード「FKB8540シリーズ リベルタッチ」
を発売したと発表した。

ユーザーがキー入力荷重を調整できる機能を取り入れた。価格は2万円弱。
年間販売目標は1万2000台。

キーボードの入力荷重は購入時に約45グラムに設定しているほか、
荷重が約35グラムと約55グラムの交換用ラバーをそれぞれ15個そろえた。
キーの下にある荷重ラバーを引き抜き工具で取り出し好みの交換用ラバーを
装着することで入力荷重を調整できる。

従来の同社製キーボードに比べて、キーボードを打ちこんだ際の音を40%低減した。
色は白と黒の2種類がある。



http://www.nikkan.co.jp/hln/nkx0120070619007bjac.html


富士通コンポーネント株式会社 プレスリリース
http://www.fcl.fujitsu.com/release/2007/20070619.html















2007/06/24 16:59 | TrackBack(0) | 未選択

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