財務省と内閣府が14日発表した4~6月期の法人企業景気予測調査(5月中旬調べ)によると、
大企業の景況判断指数(BSI)はプラス4・0で、3期ぶりにプラスに転じた。
エコポイント制度などの政策の効果や好調なアジア向け輸出に支えられ、企業業績が改善している
ことが裏付けられた。
製造業はプラス10・0と、前回と比べてプラス幅が拡大。非製造業もプラス0・9と、
11期ぶりにプラスとなった。
ただ中堅企業はマイナス8・1、中小企業はマイナス32・0だった。
BSIは自社の景況感が直近の四半期と比べて「上昇」したとみる企業の割合から、
「下降」したとする企業の割合を引いた指数。全国の1万2380社が回答した。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2010061401000144.html
大企業の景況判断指数(BSI)はプラス4・0で、3期ぶりにプラスに転じた。
エコポイント制度などの政策の効果や好調なアジア向け輸出に支えられ、企業業績が改善している
ことが裏付けられた。
製造業はプラス10・0と、前回と比べてプラス幅が拡大。非製造業もプラス0・9と、
11期ぶりにプラスとなった。
ただ中堅企業はマイナス8・1、中小企業はマイナス32・0だった。
BSIは自社の景況感が直近の四半期と比べて「上昇」したとみる企業の割合から、
「下降」したとする企業の割合を引いた指数。全国の1万2380社が回答した。
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