台湾、世界初の「ジャンクフード税」導入へ
台湾政府は、国民の食生活の改善と肥満率の低下を目指し、世界で初めて
ジャンクフードに課税する方針だと、台湾紙・蘋果日報(Apple Daily)が
21日報じた。

国民健康局が現在、砂糖が多く含まれた飲み物やキャンディー、ケーキ、
ファストフードやアルコールなど、不健康とみなされる食べ物に特別税を
かける法案の草案を作成中で、来年にも議会に提出され、2011年ごろに
実施される予定という。

なお税収は、健康増進啓発活動を行う団体への助成や、
資金不足に陥っている国民健康保険制度の支援に回されるという。
 
台湾では、子どもの25~30%が肥満であるなど、肥満問題が深刻に
なりつつあり、国の保険制度にさらなる負担がかかることが懸念されている。


http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2677436/5075225














2009/12/22 17:19 | TrackBack(0) | 未選択

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