世界的な不況の波を受け、クレジットカードを使用する大学生が
米国で増加しており、平均債務額も以前と比べて増額していることが、
米学資ローン大手サリー・メイの調査で明らかになった。
サリー・メイは米国の大学学部生(18─24歳)の1200人を対象に
調査を実施。
その結果、学生1人当たりの債務額は3173ドルと、2004年から
46%増加していた。
卒業を目前にした最上級生の債務額は4100ドルで、04年から
41%増。
新入生平均は939ドルで、5年前の373ドルからほぼ3倍に
なっていた。新入生で債務額がゼロだったのはわずか15%と、
04年の69%から急減した。
クレジットカードの使用が増加したことについて、専門家は世界的な
不景気と、学生生活に必要な費用の増加が原因だと推測。
民間のプライベート・ローンでは不確実な点があるため、
クレジットカードに頼っている現状を指摘している。
http://cnn.co.jp/business/CNN200904200014.html
米国で増加しており、平均債務額も以前と比べて増額していることが、
米学資ローン大手サリー・メイの調査で明らかになった。
サリー・メイは米国の大学学部生(18─24歳)の1200人を対象に
調査を実施。
その結果、学生1人当たりの債務額は3173ドルと、2004年から
46%増加していた。
卒業を目前にした最上級生の債務額は4100ドルで、04年から
41%増。
新入生平均は939ドルで、5年前の373ドルからほぼ3倍に
なっていた。新入生で債務額がゼロだったのはわずか15%と、
04年の69%から急減した。
クレジットカードの使用が増加したことについて、専門家は世界的な
不景気と、学生生活に必要な費用の増加が原因だと推測。
民間のプライベート・ローンでは不確実な点があるため、
クレジットカードに頼っている現状を指摘している。
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