ヤナセ、クライスラー・ボルボ車販売から撤退へ
ヤナセ(東京都港区、西山俊太郎社長)は、米クライスラーと米フォード傘下ボルボの
新車販売から撤退する方向で調整に入った。
創業事業の米ゼネラル・モーターズ(GM)車販売の縮小も含め、決算月の9月までに
決定すると社内に通達した。
各事業は不採算が続き、米ビッグスリーの経営危機で客離れが進んでいる。
ビッグスリーの再建計画を見極め、来年度以降に事業の見直しを実施する考え。

合理化で経営資源を最量販ブランドの独メルセデス・ベンツの販売などに集中する。
事業譲渡も視野に入れるが、景気の先行き不透明感から譲渡先企業の選定が難航すると
見ている。

ヤナセは08年10月にGM車の専門販社ヤナセグローバルモーターズ(東京都港区)に
クライスラーとボルボ事業を集約。
重複する間接業務統合などで、販売減を補完するコストダウンを進めた。

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0420090421aaaa.html














2009/04/21 11:58 | TrackBack(0) | 未選択

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