資源の次は技術?巨額の外貨準備高を誇る中国の買い物--米紙
2009年4月10日、環球時報によると、米紙「フォーブス」は9日、「中国のショッピングリストには
何が載っている」と題した記事を掲載、巨額の外貨準備高を誇る中国が世界の技術を狙っていると
報じた。

バンク・オブ・アメリカ―メリル・リンチの調査報告書によると、中国企業の買収の標的は、
重要な技術をもった外国企業だという。

中国国務院が、中国の自動車製造業はまだ外国ブランドを管理する準備ができておらず、エンジン、
ステアリングシステム、ブレーキングシステム、サスペンションなどの技術を獲得する必要が
あることを表明していたが、破産した米GMの部品供給企業「Delphi」が、ブレーキングシステムと
サスペンションシステム部門を「北京中国京西重工有限公司」に売却したことが明らかになっている。

同報告書によると、中国はほかにも、高速鉄道用のレール、自動車の高強度鋼板、原子力発電施設や
火力発電施設に使用する鋼材などを製造する技術を狙っている。
08年の輸入総額のうち38%を占めているハイテク機器の輸入率を下げることも、中国の最優先課題の
1つだという。クリーンエネルギー技術、超高圧変圧器、天然ガスパイプライン輸送設備なども
中国のショッピングリストに載っていると同報告書は指摘している。


RecordChina
http://www.recordchina.co.jp/group/g30408.html














2009/04/13 17:37 | TrackBack(0) | 未選択

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