百貨店など設備投資一部先送り Jフロント守りの経営
大丸と松坂屋を傘下に持つJフロントリテイリングは13日、08~10年度の
3年間で予定している470億円の設備投資計画(増床を除く)の一部を凍結し、
先送りする計画を明らかにした。
金融危機で売り上げが急減しているためで、09年度は当初計画より20億円以上
減らす。

奥田務社長は「来年度は経験したことがない厳しい状況が続く。投資だけしても
売り上げは伸びない。守りの経営をする」と話し、09年度は設備投資を最小限に
抑える考えを示した。
11~12年に増床を終える大丸梅田店(大阪府)や東京店への大型投資は
計画通り行うが、予定していた売り場の模様替えや事務所の修繕の一部を見直す。

業績不振の店舗については百貨店業からの業態転換の可能性を示唆。
奥田氏は、松坂屋の高槻店(大阪府)について「食品スーパーに転換することも
あり得る」と話した。


http://www.asahi.com/business/update/1213/TKY200812130247.html














2008/12/15 14:19 | TrackBack(0) | 未選択

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