オバマランチは連日売り切れ
オバマ候補のグッズも順調に売れている。

小浜市産品にこだわり、地元主婦が運営する市営レストラン「濱の四季」では6月19日から
1日15食限定の「負けんぞ! オバマランチ」(880円)をメニュー化したところ、
連日売り切れ。オムライスに自家製トマトソース、イカゲソやかきのフリッター、和風だしの
チャウダースープなどが皿いっぱいに盛られる。

同レストランでは「5日でやめるはずだったけど、わざわざ大阪から訪ねてくるお客さんも
いる。1カ月販売延長する」と話した。
大統領就任の際は、名称も6日から「きばれやぁ~オバマランチ」に変更する。

魚介類の加工品を扱う「小浜海産物」では、今年3月中旬からタイとサバでつくった
「オバマハンバーグ」(各250円)を売り出した。パッケージを星条旗風にした。これまでに
1万個以上が売れるヒット商品となった。同社ではイワシとアジのハンバーグを商品化したが、
人気がなく販売休止状態で、今回材料を変えて30年ぶりに復刻。
同社では「縁起物のタイに特産のサバ。オバマ候補に大統領になってもらいたいとの祈願も
込めた」と話した。

3月の販売当初は週10パックペースだった「オバマまんじゅう」(630円、5個入り)も
今では週100パックが飛ぶように売れる。
製造元井上耕養(こうよう)庵の井上耕市社長(60)は「大統領になったら
紅白まんじゅうをお客さんに振る舞う。6日からはミルクせんべいも販売しますわ」
とホクホク顔だった。


http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20081105-426277.html














2008/11/05 19:01 | TrackBack(0) | 未選択

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