はやかけん:福岡市営地下鉄ICカード、導入試験 来春サービス開始予定
 福岡市交通局は28日、来春導入予定の市営地下鉄ICカード「はやかけん」のデモンストレーションを報道公開した。
カードは改札にかざすだけで使え、将来的にはJRなどとの相互利用もできる。

 導入する精算機が並んだ試験会場で、13の乗車パターンを想定し、機器やセンター間で問題なく処理できるかを確認。
残高不足のICカードをかざして改札機を通る実験では想定通り警告ベルが鳴り、扉が閉まった。

 市交通局は12月末までに計1万7000パターンの確認テストを実施、不具合があれば解消する。
来春から市営地下鉄全35駅で利用が可能となる。

 市交通局とJR九州、西日本鉄道、JR東日本は10年春からICカードの相互利用で合意。
交通局営業部は「お客様の利便性向上に貢献できる」と期待する。

〔福岡都市圏版〕


▽ソース:毎日新聞 2008年10月29日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20081029ddlk40040336000c.html














2008/11/02 14:28 | TrackBack(0) | 未選択

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