ガス田共同開発:日本側「白樺」に出資検討、中国側と条件詰め…EEZの境界線問題を棚上げ
 日中両政府は東シナ海ガス田開発問題を決着させるため、中国側が単独開発している
「白樺」(中国名・春暁)に対し、日本側が出資する方向で検討に入った。白樺の扱いは両国の
最大の対立点の一つ。妥結できれば、ガス田問題は最終合意の道筋がほぼつく。

 両国は溝が埋まらない排他的経済水域(EEZ)の境界線問題を棚上げし、共同開発によって
東シナ海のガス田問題を解決しようとしている。実務者で共同開発の条件を詰めており、
まとまり次第、正式発表する。


NIKKEI NET 2008年06月16日07時00分
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080616AT3S1501J15062008.html














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