銚子電気鉄道は、デハ702号の旧塗装復刻に伴う記念入場券を3月1日から販売する。
デハ702号はもともと1928(昭和3)年に木造貨車として製作されたと思われ、何度かの
改造を経て1978(昭和53)年に近江鉄道から銚子電鉄に譲渡されたもの。前面の形状が
片側ずつ異なっており、銚子側が非貫通2枚窓、外川側が非貫通3枚窓。
長らく赤と黒のツートンカラーで営業していたが、往時の光景をよみがえらせたいとの
思いから昨年11月に塗装を一新、昭和40年代頃の青系のツートンカラーの旧塗装を
復刻させた。旧塗装の復刻に当たっては鉄道マニアからの反響も大きく、写真撮影に
訪れるファンも少なくないとのこと。
デハ702は通常ダイヤでの運行は行っておらず普段は仲ノ町駅に停車しているが、
団体客の予約があった時などに走行させている。
今回発売される記念入場券はデハ702の写真入りの専用台紙付きで、1,500円。
あくまでも入場券で、デハ702号への立ち入りや乗車ができる券ではないので
注意が必要だ。販売は仲ノ町駅と犬吠駅で行うほか、通信販売も受け付ける。
なお、通信販売は現金書留でのみ受け付けるが、送料が別途かかるため電話で
確認の上申し込むこと。完売次第販売を終了する。
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/02/28/018/index.html
デハ702号はもともと1928(昭和3)年に木造貨車として製作されたと思われ、何度かの
改造を経て1978(昭和53)年に近江鉄道から銚子電鉄に譲渡されたもの。前面の形状が
片側ずつ異なっており、銚子側が非貫通2枚窓、外川側が非貫通3枚窓。
長らく赤と黒のツートンカラーで営業していたが、往時の光景をよみがえらせたいとの
思いから昨年11月に塗装を一新、昭和40年代頃の青系のツートンカラーの旧塗装を
復刻させた。旧塗装の復刻に当たっては鉄道マニアからの反響も大きく、写真撮影に
訪れるファンも少なくないとのこと。
デハ702は通常ダイヤでの運行は行っておらず普段は仲ノ町駅に停車しているが、
団体客の予約があった時などに走行させている。
今回発売される記念入場券はデハ702の写真入りの専用台紙付きで、1,500円。
あくまでも入場券で、デハ702号への立ち入りや乗車ができる券ではないので
注意が必要だ。販売は仲ノ町駅と犬吠駅で行うほか、通信販売も受け付ける。
なお、通信販売は現金書留でのみ受け付けるが、送料が別途かかるため電話で
確認の上申し込むこと。完売次第販売を終了する。
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