トヨタ自動車は5日、発行済み株式数の4.49%にあたる1億6200万株の金庫株を
3月31日付で消却すると発表した。
同社が自社株の消却をするのは2001年に金庫株の制度ができて以降初めて。
会見した鈴木武専務は「金庫株を一定数に抑え、株主還元のために行う」と述べ、
今後も自社株の消却があり得ることを示唆した。
併せて、総額で上限1200億円の自社株買いを実施すると発表した。
まず、発行済み株式数の0.32%にあたる1000万株を上限に7日から21日に実施。
前後して、18日から29日の間に発行済み株式数の0.38%にあたる1200万株を上限に実施する。
上限額はいずれも600億円。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080205AT3L0505705022008.html
3月31日付で消却すると発表した。
同社が自社株の消却をするのは2001年に金庫株の制度ができて以降初めて。
会見した鈴木武専務は「金庫株を一定数に抑え、株主還元のために行う」と述べ、
今後も自社株の消却があり得ることを示唆した。
併せて、総額で上限1200億円の自社株買いを実施すると発表した。
まず、発行済み株式数の0.32%にあたる1000万株を上限に7日から21日に実施。
前後して、18日から29日の間に発行済み株式数の0.38%にあたる1200万株を上限に実施する。
上限額はいずれも600億円。
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