ダスキン:「ミスタードーナツ」、FC店の賞味期限を一括管理・4月から導入…信用回復に管理強化
 ダスキンは同社が手がける「ミスタードーナツ」のフランチャイズチェーン(FC)加盟店を
対象に、賞味期限を一括管理できる情報システムを4月から導入する。加盟店が期限切れの
原材料を適切に管理しない場合、原材料の追加発注や商品販売ができないようにする。
同社も昨年10月に賞味期限切れ商品の取り扱いが発覚。消費者の信用回復のため、
原材料段階から管理を強化する必要があると判断した。

 新システムは4月から実験的に始め、10月をメドに本格的に導入する。全国に11カ所ある
物流センターで、納品する前に全原材料の賞味期限情報と配送数量を本部にオンラインで
送信。納品後もFC店に各原材料に添付されたバーコードを専用端末で読み取り、本部に
賞味期限情報データを送るよう義務付け、FC店の原材料在庫の賞味期限を一括管理する。



NIKKEI NET 2008年01月23日10時02分
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080123AT1D160D322012008.html














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