日本郵政グループが販売する投資信託、初の純資産残高減・11月末
 日本郵政グループが販売する投資信託の11月末の純資産残高が前月比2%減の1兆143億円となり、
2005年10月の販売開始以来初めて残高が減少に転じた。株式市場の低迷で運用成績が
振るわなかったことに加え、投資家保護を重視する金融商品取引法の施行で販売ペースが鈍った。

 ゆうちょ銀行とその委託を受ける郵便局会社の11月の投信販売額は284億円。
郵政民営化を挟んだ9月(216億円)、10月(269億円)に比べ増えたが、
昨年11月比では半分の水準にとどまる。都内の郵便局長が「顧客に聞かれるまで
個別商品の説明はしない」というほど営業より法令順守を優先している。(11:32)

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20071209AT3S0701108122007.html















2007/12/10 07:12 | TrackBack(0) | 未選択

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