車内に搭載した電池だけで走り、停留所に止まった数十秒間に消費分を
急速充電できる路面電車を、財団法人鉄道総合技術研究所
(東京都国分寺市)が開発した。
11月末から、札幌市で性能を確認する実証試験を始める。
床が低いバリアフリー型の車両で、搭載したリチウム電池をフル充電すれば
約15km走れる。減速時には、電車の勢いの7割を電気に戻して電池に蓄える。
停留所では、パンタグラフを上げて架線から補い、急速充電する。現在の
路面電車に比べて約1割の電力量を節約できるという。来年3月まで行われる
実証試験には、ニッケル水素電池で動く川崎重工の車両も参加。
よい結果が出れば、省エネ路面電車の実用化が近づく。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20071025i417.htm
急速充電できる路面電車を、財団法人鉄道総合技術研究所
(東京都国分寺市)が開発した。
11月末から、札幌市で性能を確認する実証試験を始める。
床が低いバリアフリー型の車両で、搭載したリチウム電池をフル充電すれば
約15km走れる。減速時には、電車の勢いの7割を電気に戻して電池に蓄える。
停留所では、パンタグラフを上げて架線から補い、急速充電する。現在の
路面電車に比べて約1割の電力量を節約できるという。来年3月まで行われる
実証試験には、ニッケル水素電池で動く川崎重工の車両も参加。
よい結果が出れば、省エネ路面電車の実用化が近づく。
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