ホンダ:燃料電池車を来年から日米で限定発売、「FCXコンセプト」をベース…東京モーターショー07
 アシモの挨拶から始まったホンダのプレスブリーフィング。続いて登場した福井社長は、
「この地球で、いつまでモビリティを楽しむために」というテーマについて語り、他社同様に
環境問題に対するホンダの取り組みを十二分にアピールした。

 壇上にて、見た目にも可愛くて好評な燃料電池車「PUYO」と、ハイブリッドシステムを搭載
した次世代のライトウェイトスポーツ「CR-Z」を紹介。「ホンダはクルマを道具以上のものとして
考えている」と語る福井社長の言葉が示す通り、(特にPUYOは)実用性だけでなく、遊び心満載の
コンセプトカーの披露に、世界各国から集まったプレスから歓喜の声が挙がっていた。

 このほか、福井社長は同じくホンダブース中央に展示されている燃料電池車「FCXコンセプト」に
ついても言及。来月に開催されるロサンゼルスモーターショーで、このFCXコンセプトをベースと
した新モデルを発表。同車を来年に北米と日本で限定販売すると語った。

 なお、ホンダブースでは、10月26日から発売される新型フィットももちろん展示。このほか、
クリーンディーゼルエンジン、IMAカットエンジン、薄型太陽電池に加えて、今季型F1マシン
であるアースカラーのRA107(しかもカラーリングは日本がノーズ中央に位置する日本GP仕様)を
はじめとした、レース参戦車両なども出品している。





AUTO GALLERY NET 2007年10月25日
http://www.auto-g.jp/news/200710/25/topics05/index.html














2007/10/26 03:10 | TrackBack(0) | 未選択

トラックバック

トラックバックURL: http://biz-news.raifusutairu.com/TrackBack/1131/

<<基礎年金不足額:消費税率で試算、全額税で5~7%・保険料で1%分…経済財政諮問会議 | HOME | 2007年度グッドデザイン大賞には三洋電機「エネループ」:「ウィー」との決戦投票の結果>>
忍者ブログ[PR]メイク 北海道