ブリヂストン、5年計画 設備投資1兆3000億円…世界シェア首位を固める戦略
ブリヂストンは2008年から12年までの5年間の設備投資を
計1兆3000億円にすることなどを柱とする中期経営計画をまとめた。

07年までの5年間に比べて投資額を約2割増やし、インドや東欧など世界各地で
自動車用タイヤの生産能力を増強。
12年の連結売上高を06年比34%増の4兆円に引き上げる。

自動車各社のグローバル化に合わせた積極投資により
仏ミシュランと争う世界シェア首位の座を固める戦略だ。

自動車用タイヤでは09年までにメキシコやポーランド、ハンガリーなどで相次ぎ新工場が稼働する。
インドとインドネシアの工場でも215億円を投じて生産能力を1.5倍に引き上げる。
ロシアでの新工場建設も検討している。


http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20071021AT1D1903D19102007.html














2007/10/22 07:08 | TrackBack(0) | 未選択

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