ピケンズ氏:原油生産は既にピークに達した、原油価格は100ドルに…今後2‐3年で代替物を探す必要
10月19日(ブルームバーグ):米ヘッジファンド、BPキャピタルのブーン・ピケンズ会長は19日、
ヒューストンでインタビューに応じ、世界の原油生産は既にピークに達しており、原油価格が
1バレル=90ドルを超えて最高値を付けたことはその兆候だとの見方を示した。

 ピケンズ氏はこのなかで、世界の原油生産は日量8500万バレルでピークに達したと述べ、
原油価格は1バレル=80ドルに下落する前に100ドルに上昇するとの予想を示した。同氏はこれより
先に、原油価格は年末までに100ドルに上昇するとの見通しを示している。

 ピケンズ氏は、「こういう状況になれば、原油に代わる代替物を探さなければならない」と指摘。
「今後2-3年のうちに誰もがこの問題に直面するだろう。それは解決しなくてはならない問題になる」
と語った。



Bloomberg.co.jp 2007年10月20日13時59分JST
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003009&sid=aHqzSCfr9gEI&refer=jp_home
▽WTI原油先物
http://www.fuji-ft.co.jp/chart/0n-genyu/index.htm














2007/10/21 03:14 | TrackBack(0) | 未選択

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