ビクター、420億円の当期赤字…早期退職に1399人
日本ビクターが29日発表した07年9月連結中間決算は、
売上高が前年同期比11.1%減の3301億円、
当期損益が前年同期の50億円の黒字から420億円の赤字となった。

オーディオやビデオカメラなど主力商品で苦戦したほか、早期退職に伴う退職金の上積みや
再就職支援の費用136億円を特別損失に計上した。
早期退職は1150人の募集に対し、1399人が応募した。

08年3月期の業績予想も下方修正した。
当期赤字は従来の172億円から325億円に膨らむ見込みだ。

07年9月期は営業赤字が53億円だった。
ただ、7~9月期に限れば液晶テレビが伸長するなど全部門で再建計画を上回って営業黒字化し、
回復の兆しも見える。


http://www.asahi.com/business/update/1029/TKY200710290279.html














2007/10/30 07:19 | TrackBack(0) | 未選択
OECD、「農業政策リポート」まとめ…補助額4.7%減・保護指数は日本が高率
経済協力開発機構(OECD)は、2007年版の「農業政策リポート」をまとめた。
日米欧など加盟国が06年に農作物買い上げや価格維持に投じた補助総額は
2677億ドル(30兆円超)で前年比4.7%減った。

各国が保護策の見直しを進めたほか、国際的な農作物市況の回復で
内外価格差が縮まり各国の価格維持が減ったのが主因だ。

OECDは23日にまとめたリポートで農業生産者の収入のうち、
政府買い上げや高関税を通じた消費者負担など、生産者以外が支えた比率
(PSE、農業保護指数)をはじいた。OECD平均は27%だった。

保護指数が低いのはニュージーランド1%、豪州6%、米国11%など。
逆に日本(53%)、欧州連合(EU)32%などでは農業保護が根強い。

リポートは「保護度合いはなべて弱まっているが改善余地は大きい」と指摘。
保護度合いが強いコメや砂糖、肉類など特定産品での価格維持廃止や、
環境配慮型の農法拡充などを強調した。



http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20071025AT2M2400G25102007.html















2007/10/30 07:18 | TrackBack(0) | 未選択
松下電池、工場を来月から再開…フル生産は「めどが立たない」 火災被害額は20億円以上
松下電池工業は29日、9月30日に発生した火災のため生産を
停止していた本社工場(大阪府守口市)でのリチウムイオン充電池の生産を、
11月1日から順次再開すると発表した。

一部工程から再開し、年内をめどに全工程の生産を再開したいとしているが、
フル生産は「めどが立たない」(松下電池)という。
火災による被害は、焼失した設備や在庫だけで約20億円としている。

松下電池の火災を巡っては、デジタルカメラ用の電池の調達が困難になったペンタックスが、
コンパクトデジカメの新製品発売を3か月遅らせ、松下側に損害賠償の請求を検討中だ。


http://osaka.yomiuri.co.jp/eco_news/20071029ke04.htm














2007/10/30 07:18 | TrackBack(0) | 未選択
ウィルコム、学校関係者にPHS端末を無料提供
PHSのウィルコムは29日、学校関係者を対象に、キーボード付き多機能端末を
実質的に無料で提供すると発表した。
学生の就職活動や教育現場のIT(情報技術)化の支援を通じてPHS需要の拡大を狙う。

中学生以上の生徒や教育機関に属する教職員が対象。
シャープ製の端末「アドバンストW―ZERO3エス」を「アカデミックパック」の名称で
11月5日から販売する。

購入方法は一括と分割の2種。
いずれも毎月の通信料から24カ月間かけて端末代金の相当分を値引きして相殺する。
購入者の実質的な端末負担額は無料となる。



http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=AS1D2904H%2029102007














2007/10/30 07:17 | TrackBack(0) | 未選択
TBSラジオ、イベント応募者の個人情報がネット流出
シャープは29日、22、26型の液晶テレビでは業界で初めて
フルハイビジョン(HD)パネルを採用した「AQUOS(アクオス)Pシリーズ」=写真=を
11月22日に発売すると発表した。

同社は「パソコンモニターとしても十分に高精細画像が楽しめる」
(AVシステム事業本部)とPRしている。

フルHDは、標準HDの2倍キメ細かい207万画素で、デジタル放送の画質を損なわずに再現できる。
これまでは「30型台の液晶テレビはフルHDでも標準HDでもほとんど違いが分からない」とされ、
現在はシャープの32型がフルHDで最も小さいサイズだった。

店頭想定価格は22型で18万円前後、26型で20万円前後と、標準HDタイプより
2割近く価格が上がる見込み。

中型サイズの液晶テレビは「1インチ=5000円」が相場になりつつあるが、
シャープは、フルHDという高付加価値化で少しでも単価下落に歯止めをかけたい考えだ。



http://sankei.jp.msn.com/economy/business/071029/biz0710292113014-n1.htm














2007/10/30 07:17 | TrackBack(0) | 未選択
TBSラジオ、イベント応募者の個人情報がネット流出
TBSラジオは29日、同局が系列6局と共催したイベント
「農林漁業ことはじめトークフェア」にインターネットで応募した1033人の個人情報が、
ネット上に流出したと発表した。

同局によると、流出したのは氏名やメールアドレス、住所、電話番号など。
6月6日から10月27日までの間、大手検索サイト上で一覧を閲覧できる状態になっていた。

募集業務を委託したイベント会社が作成したファイルにセキュリティーを
かけていなかったことが原因とみられる。
今のところ、流出した情報を悪用した被害は確認されていないという。


http://mainichi.jp/select/wadai/news/20071030k0000m040086000c.html














2007/10/30 07:16 | TrackBack(0) | 未選択
-冬の大定番"雪見だいふく"からティラミス味が登場!-
-冬の大定番"雪見だいふく"からティラミス味が登場!-
『雪見だいふく〈ティラミス〉』
2007年11月5日(月)から全国で新発売

商品名:『雪見だいふく〈ティラミス〉』
発売日:2007年11月5日(月)
発売地区:全国
商品ジャンル:アイスミルク
内容量:47ml×2個
価 格:158円(税込)


■『雪見だいふく〈ティラミス〉』の商品特長
1.子供から大人まで誰でも知っている雪見だいふくブランドの「安心感」「信頼感」「定番感」に、
  今話題のティラミス大福という「話題性」「新奇性」をプラスした、ロッテオリジナルの和風アイスです。
2.チーズ味のアイスの真ん中に生チョコレートを入れて、コーヒー味のおもちでふっくら包み込みました。
3.アイスはコーヒー風味と相性の良いクリームチーズを使い、濃厚な味わいに仕上げました。
4.アイスの真ん中の生チョコには、香り付けに洋酒を加えることで高級感あるおいしさが楽しめます。
5.外側のおもちの比率を高めることで、雪見だいふくの特徴である"もちもち感"をアップさせました。
6.主なターゲットは、高校生~20代女性を想定しています。


http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=173721&lindID=4














2007/10/30 07:16 | TrackBack(0) | 未選択
HEPナビオ:閉館、2月にリニューアル・男性ファッション中心に…大阪・キタ
大阪・キタの商業施設「HEPナビオ」が28日、映画館を残して閉館した。80年に「ナビオ阪急」と
してオープン。女性をターゲットにしたファッション発信拠点として親しまれてきたが、
ここ数年は売り上げが伸び悩んでいた。建物や「HEPナビオ」の名前は変えずに来年2月、
男性ファッションを中心とした阪急百貨店の別館として再出発する。

 ナビオはポルトガル語で「船」の意味。約90のブティックが並び、7、8階には映画館が入る。
80~90年代はOLらでにぎわったが、98年に隣接地に若い世代向けの「HEPファイブ」が開館、
客足が減ったという。

 この日、買い物に訪れた会社員の宮丸節子さん(60)=大阪市西区=は「しゃれた店が並ぶ
時代の最先端というイメージだったのに残念。高齢者でも楽しめる施設になって再スタート
してほしい」と話した。


asahi.com 2007年10月29日03時01分
http://www.asahi.com/life/update/1028/OSK200710280008.html














2007/10/30 07:15 | TrackBack(0) | 未選択
カラーコンタクト:規制へ 警告表示を検討…目の病気・1カ月間で27件
 おしゃれ用品として人気のカラーコンタクトレンズによる目の病気が後を絶たない。学会の
全国調査では1カ月で27件にのぼり、入院例も見つかった。医療用と違って品質や販売に規制は
なく、独立行政法人の製品評価技術基盤機構(NITE(ナイト))は29日、調査委員会を発足させ、
経済産業、厚生労働両省とともに警告表示を義務化する方向で対策に乗り出す。

 視力補正が目的でないおしゃれ用のカラーコンタクトは、「瞳がぱっちり大きく見える」
「青や茶色の瞳でモテる」などの宣伝で、10年ほど前から若者に人気の品だ。1セット2000~8000円
程度で、量販店やインターネットで売られている。

 日本眼科医会や日本コンタクトレンズ学会でつくる協議会が昨年10月、全国213の眼科病医院の
協力で調べたところ、おしゃれ用カラーコンタクトによる目の病気は1カ月間で27件報告された。
うち失明につながる恐れのある角膜潰瘍(かいよう)・角膜浸潤も9件あった。

 製品事故情報を集約しているNITEによると、8、9月には北海道の医師から角膜疾患3件の情報が
寄せられた。埼玉県消費生活支援センターからは今月、「県内の10代男性が角膜潰瘍で入院した」
との通報があった。患者の男性は「量販店で買った。着けて違和感があったので外したが、右目が
曇って見え、両目が開かなくなった」と話したという。

 カラーコンタクトには医療用とおしゃれ用の2種類がある。視力を補う医療用は薬事法で品質や
販売が規制されているが、おしゃれ用は雑貨品扱いで規制がない。業界団体もないため、業者の
数や売上高すら分かっていない。

 国民生活センターが05年度、おしゃれ用10銘柄を調べたところ、4銘柄で色素の流出が見つかった。
うち2銘柄は細胞毒性も検出され、かゆみの原因になる「眼粘膜刺激」を起こす恐れがあるとわかった。

 問題は国会でも取り上げられ、経産、厚労両省は5月、小売各団体に対し、使用上の注意を客に
十分知らせるよう文書で要請した。

 両省とNITEは、流通と健康被害の実態を調べる調査委員会を設置、その初会合を29日に開く。
委員は、眼科医やメーカー、消費者団体の代表ら19人の予定。経産省製品安全課は「これまで
対策が抜け落ちていた。実態を確認し、規制の可能性を話し合いたい」としている。



asahi.com 2007年10月29日06時09分
http://www.asahi.com/life/update/1028/TKY200710280134.html














2007/10/30 07:15 | TrackBack(0) | 未選択
富士重工:スバル「EXIGA(エクシーガ)」、近い将来に発売…東京モーターショー07
 2007年度東京モーターショーで、富士重工スバルはふたつのコンセプトカーと新型
『インプレッサWRX STI』を発表した。

 ひとつ目のコンセプトカーは7シーター『EXIGA CONCEPT』。これはスバルお得意のツーリング
ワゴンで、超大型のガラスルーフによる開放的な室内空間が特徴。ふたつ目のコンセプトカーは、
リチウムイオンバッテリーを登載した『G4e CONCEPT』。電気自動車の未来をイメージして開発
されており、1回の充電で約200kmの走行が可能だ。

 登壇した富士重工代表取締役社長・森郁夫氏は、「EXIGAは近い将来日本で発売できるだろう。
そして、G4eは環境を考えて開発した未来の車。家庭用電源を使うと約8時間で充電が終わり、
急速充電器を使えば約15分で80%まで充電できる」と、完成度の高さをアピールした。

 続いて発表されたのは、第三世代となる新型インプレッサWRX STI。ステージ上には開発を
担当したプロジェクトゼネラルマネージャー・森宏志氏が登場し、製品の紹介を行なった。

 WRX STI最大の特徴は、5ドアパッケージになった外観。森宏志氏の説明によると、車を操る
楽しさを向上させ、なおかつボディの合成を高めるためのデザインだと言う。また、環境問題
への配慮についても言及した。同氏は「WRX STIはスポーツモデルなので、それだけCO2排出量には
気をつける必要があった」と、開発者ならではの苦労話も披露した。















2007/10/30 07:14 | TrackBack(0) | 未選択

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