気になる武富士の行方…業界再編の嵐にポツンと取り残される可能性も?
 どこが手を挙げるのか――。金融マンたちが小声で話す。
 「三洋信販を手中にした三井住友系のプロミスじゃないか」「いや三菱
UFJグループのアコムが狙っているらしいよ」……米GEが売却を検討
している消費者金融レイクの行き先だ。
 ヒソヒソ話は続く。
 「グループ内に消費者金融を持たないみずほFGも色気があるみたい」
「独立系のアイフルが規模拡大を狙って触手を伸ばすと聞いたけど」
 あれ? 武富士の社名が出てこない。

 「どこかをのみ込む体力があるかどうか疑問ということでしょう」(金融
関係者)
 ノンバンクは、グレーゾーン撤廃や総量規制(年収の3分の1を超える
過剰貸し付けの禁止)などの改正貸金業法(06年12月成立)、さらに
過払い金(余計に払った金利の返還)請求で経営が圧迫されている。
 米GEも、これに嫌気が差して売却方針を打ち出した。米シティグループ系
のディックなども「やはり売却」が金融関係者の一致した見方だ。
 吹き荒れるノンバンク再編劇で、誰もが気にしているのは武富士の行方。
 「消費者金融は、メガバンクの傘下に入る形で再編が今後も進むでしょう」
(ジャーナリストの岩田昭男氏)
 独立系では大逆風に生き残るのが難しいというわけだ。武富士の07年
4―6月期は最終損益で黒字を確保(06年度通期は赤字)、だが営業収益
(売上高)は前年比14%減の735億円だった。
 「武富士に対する過払い金請求がどこまで拡大するか見えないのが
現状です。怖くて、どこも手を出せないと思いますよ。GE系のレイクも
状況は同じですが、武富士は歴史もあるし、それだけ過払金が膨大に
なる恐れがあります。しばらくは独立路線を貫くしかないのでは」
(ノンバンクに詳しいジャーナリスト)
 武富士は業界再編の嵐に、ポツンと取り残される可能性が高まっている。



(Yahoo!・日刊ゲンダイ)
http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/headlines/ent/gen/*http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070826-00000015-gen-ent














2007/08/28 01:43 | TrackBack(0) | 未選択
ニュージーランドで販売の中国製毛布を回収 皮膚炎や呼吸困難の恐れ
ニュージーランドで販売されている中国製毛布に高濃度の化学物質
ホルムアルデヒドが含まれていたことが判明したため、この毛布を
輸入しているオーストラリア系の衣料品会社チャールズ・パーソンズは
22日、製品の回収を始めた。皮膚炎や呼吸困難を引き起こす恐れが
あるという。

ホルムアルデヒドは、衣料などにシワや汚れが付きにくくするため、
繊維に処理加工されることが多い。低濃度では通常問題ないが、高濃度で
あると皮膚炎など健康に害を及ぼすことから、残留量を制限している国も
ある。


http://www.asahi.com/international/update/0822/JJT200708220004.html















2007/08/23 19:20 | TrackBack(0) | 未選択
ニコン、デジタル一眼レフカメラ「ニコンD300」そしてFXフォーマットの「ニコンD3」発売
商品名 デジタル一眼レフカメラ 「ニコンD300」
価格 未定
発売予定 2007年11月
予定生産台数 当初月産6万台

「D300」 は 「ニコンDXフォーマット」 を採用した歴代のデジタル一眼レフカメラの
なかで、画質、高速性能、操作性、耐久性など多くの点で、最高のパフォーマンスを実現
しています。また、ご要望の多かったイメージセンサークリーニング機能によるゴミの
軽減、ライブビューモードなど新機能も搭載。プロフェッショナルフォトグラファーの
使用も考慮して開発したモデルです。
また、ニコンは、独自に蓄積を重ねてきたデジタル画像のテクノロジーやノウハウ、
いわゆる「画(え)作り」といわれる包括的な画像処理コンセプトを 「EXPEED
(エクスピード)」 と名付けました。 「D300」 にも、この 「EXPEED」 に基づいた
最新の画像処理システムが搭載されています。

主な特長
1. 有効画素数12.3メガピクセル、ニコンDXフォーマットCMOSセンサー
2. 高速連写性能
 別売のバッテリーパック使用時に、12.3 メガピクセルで最高約 8コマ/秒 
 連続 100 コマ実現
3. 高速レスポンス 
 起動時間約 0.13 秒、レリーズタイムラグ約 0.045 秒※、ファインダー像消失時間約 0.1秒



商品名 デジタル一眼レフカメラ 「ニコンD3」
価格 未定
発売予定 2007年11月
予定生産台数 当初月産約 8千台

報道やスポーツ、コマーシャル撮影などのプロフェッショナルユーザーを中心に
「常用撮影での高感度化」、「さらなる高画素数、高精細化」、「より広い
ダイナミックレンジ」など、デジタル一眼レフカメラの総合的な画質性能の向上を
望む声を多数お寄せいただくようになってきました。また、「フィルムカメラで
慣れ親しんできた焦点距離と画角の関係を、デジタル一眼レフカメラでも感覚的に
使いたい」との根強いご要望もいただいていました。
このようなご要望に対応するため、新たに35mmフィルムの画面サイズ36×24mmに
準じた自社開発大型CMOSセンサーを搭載したデジタル一眼レフカメラ「D3」を
発売するにいたりました。

●ニコンFXフォーマットについて
「D3」には、35mmフィルムの画面サイズ36×24mmに準じた撮像サイズ36.0
×23.9mmのCMOSセンサーを搭載しています。ニコンでは、この撮像フォーマットを
「ニコンFXフォーマット」と呼びます。
今後、ニコンは「ニコンFXフォーマット」と「ニコンDXフォーマット」をデジタル一眼レフ
カメラの2本の基軸として、各機種の性能、価格、ユーザーニーズに柔軟に応えていくため、
「ニコンFXフォーマット」あるいは「ニコンDXフォーマット」を選択的に採用します。
そして、プロフェッショナル、アマチュアともに、最大限のメリットを提供できるよう
デジタル一眼レフカメラ、NIKKORレンズおよびアクセサリー、ソフトウェアなどの開発に
積極的に取り組みます。



プレスリリース
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2007/0823_d300_02.htm
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2007/0823_d3_01.htm














2007/08/23 19:19 | TrackBack(0) | 未選択
三菱自動車、「ギャラン・フォルティス」発売、国内で7年ぶりのセダン投入
三菱自動車は23日、中型セダン「ギャラン・フォルティス」を発売した。
セダンの国内投入は7年ぶり。新車投入で、低迷する国内販売を活性化したい考え。
水島工場(岡山県倉敷市)で生産し、月間販売1000台を計画している。

三菱自はギャラン・フォルティスを世界戦略車と位置づけ、北米、ロシアで3月以降
「ランサー」の車名で順次発売している。欧州や豪州にも9月以降、投入する
計画。地域別の販売計画は、北米で4万5000台、ロシアで3万台、欧州と豪州で
それぞれ1万台としており、07年度は海外のみで年12万台の販売を見込む。
欧州ではディーゼル車もラインアップする。

これまでに、北米で2万4000台、ロシアで1万2000台を受注。開発を担当した
中尾龍吾プロダクトエグゼクティブは「滑り出し好調で、生産が追いつかない」と
述べた。

全長を短くして小回りがきくようにしたほか、全高を高めて室内空間を拡大した
という。国内の主な購買層は40-60代の男性を想定している。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070823-00000239-reu-bus_all














2007/08/23 19:17 | TrackBack(0) | 未選択
水素ステーション大阪市内に開所
大阪ガスが経済産業省の水素・燃料電池実証試験を受託し、運営する
水素供給ステーションが23日午前、大阪市中央区の大阪府所有地に
オープンした。平成22年度までの試験期間中、水素と酸素の化学反応で
発電する燃料電池を動力源にした自動車(FCV)や、車いす、カートなどに
水素を供給し、運用データなどを収集する。

府から用地を借り、ステーション(敷地面積約1100平方メートル)を建設。
大ガスが開発した装置で、パイプラインから供給される都市ガスを改質して
水素を発生、貯蔵する。1時間に30立方メートルの水素を製造し、乗用車型の
FCVなら連続4台に充填(じゅうてん)できるという。

午前11時からの開所式には、府の太田房江知事や大ガスの芝野博文社長ら
約50人が出席。試験に協力する府の公用車や、25日から始まる世界陸上
競技選手権大阪大会の選手移動用に使われるバスなどのFCV、水素ロータリー
エンジン車などが一堂に会した。

テープカット後、太田知事が府の公用車の水素充填口にノズルを差し込み、
芝野社長が充填ボタンを操作し、水素を補給してみせた。他のFCVや
燃料電池車いすなどの試乗会も行われ、出席者らは水素エネルギーの
実用性を体感していた。


http://www.sankei.co.jp/keizai/kseisaku/070823/ksk070823003.htm














2007/08/23 19:16 | TrackBack(0) | 未選択
お盆の高速道路、渋滞14%増 10km以上401回
東日本、中日本、西日本の高速道路3社は20日、お盆期間(8~19日)に
発生した長さ10km以上の渋滞は計401回で、昨年の353回より14%増えたと
発表した。東日本と西日本は減ったが、中日本で3割増えたことが影響した。
中日本は「好天に恵まれ、交通量が増えたため」としている。

長さ30km以上の渋滞回数は、昨年より2回多い計44回。最も長かったのは、
下り線が、11日午前10時10分ごろに東北道・福島飯坂インター付近で発生した
68kmの渋滞。上り線は、17日午後2時50分ごろ、東北道・白石インター
(宮城)付近での45kmの渋滞だった。





http://www.asahi.com/national/update/0820/TKY200708200223.html















2007/08/21 02:58 | TrackBack(0) | 未選択
「オフィスの冷房は28度」の根拠に疑問符【日経 環境トレンドリポート】
「28度では暑すぎるのですが」。環境省が提唱する温暖化防止活動「チームマイナス6%」
事務局に、クールビズ運動に困惑しているといった声が寄せられている。

なぜ冷房で28度の設定温度を推奨するのか。同事務局は、「建築基準法などの法律で、
執務室の設定温度が28度以下に定められている。運動に取り組みやすいように、この
温度を掲げたにすぎない」と答える。

省エネルギーセンターによると、ノーネクタイ・ノー上着の実践で、体感温度は2度
下がる。2005年にクールビズ運動が始まる前、東京都のオフィスビル約1万6000棟の
平均室温が約25度であったことを考えると、2度上乗せした27度が適当ではないのだろうか。

首都大学東京の石野久彌教授は、「27度までは、衣服の調整でも対応できるが、28度は
扇風機で気流を起こすなどの工夫が必要だ」と話す。

昨年8月24日、環境省地球環境局の室温を測った早稲田大学の田辺新一教授の報告では、
28度に設定していた局内の温度は、夕方には30度に迫る暑さとなった。

アンケートで不満を訴える人は6割を超え、米国空調学会が推奨する、「ビル内の不満足者を
2割以下とする基準」を大幅に上回る。環境省の状況がいかに就労環境として不適当かが
証明された。

●作業前後で比較した室温と疲労感の関係
田辺教授は、疲労感を示す「自覚症状しらべ総合訴え率」や、脳の働きを示すヘ
モグロビン中の酸素濃度を測定し、28度の室温が人体に与える影響について研究している。

「自覚症状しらべ総合訴え率」では、25.5度、28度、33度の3条件で作業前後の疲労感を
測定した。その結果、男女とも室温28度では25.5度に比べて作業前でも疲労感が強まる
傾向が明らかになった。
(そのグラフはhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20070816/132275/px520_02.jpg)

このほかにも、コールセンターで年間の電話応答回数を測定し、室温と作業効率の関係を
研究した結果、25度から26度に上げると、作業効率が1.9%程度低下した。

省エネルギーセンターの試算では、夏季のオフィスの室温を26度から28度に上げると
約17%の省エネになるという。しかし、室温を上げて仕事の効率が悪化しては、労働時間が
長くなり省エネに逆行するという考え方もできる。企業として何を優先すべきか判断に迷う
ところだろう。

オフィスでの生産性は知的生産性と呼ばれ、日本での研究は途上段階にある。知的生産性に
影響する要素についても、まだ多くが明らかではなく、国土交通省は8月から知的生産性の
研究を始める方針だ。

3年目を迎えて国民にも浸透し、海外からの注目も浴びているクールビズ運動。今後は、
我慢を強いるだけでなく、科学的根拠に基づいた提案を国民に示していく必要がある。




http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20070816/132275/














2007/08/21 02:56 | TrackBack(0) | 未選択
「白い恋人、心は黒かった」台湾・香港でも失望広がる
「『白色恋人』11年前就黒心了(白い恋人、11年前から心は黒く)」。
チョコレート菓子「白い恋人」の賞味期限の不正表示問題は、北海道に
多くの観光客を送り出している台湾や香港でも大きく報じられている。
北海道は「アジアのスイス」とも呼ばれ、白い恋人は「買って帰って」と
頼まれる土産の定番だっただけに、失望は大きい。台湾で売られていた
商品も撤去されたという。

記者会見で不正が明らかになったのは14日夜。台湾・中央通信の東京特派員は、
15日未明には「台湾人観光客が最もお気に入りの菓子が、店頭から回収される
ことになった」と伝えた。

報道はその後も続く。「心は黒く」の見出しで報じたのは台湾の代表的な
日刊紙、中国時報で、17日付で「この10年、ずっと食べてきたのに」と
いう観光客の嘆きを伝えた。

香港では公共放送RTHKラジオが15日早朝から問題を伝えた。
ケーブルテレビ「有線電視台・新聞台」も同日朝から詳報し、16日には
星島日報、文匯報などの主要紙が写真つきで伝えた。

北海道庁によると、05年には51万3650人の外国人旅行者が北海道を訪れた。
トップは台湾(27万7000人)で5割強を占め、香港(8万6500人)が次ぐ。



http://www.asahi.com/international/update/0820/TKY200708200134.html















2007/08/21 02:56 | TrackBack(0) | 未選択
「提案型」の「連想検索」広がる
インターネット検索で、「連想検索」と呼ばれるサービスが広がり始めた。現在の、入力した
単語を含むページだけを表示するキーワード検索と違い、検索語に関連する単語を含んだ
ページも表示する。幅広い情報を集めたいときに便利で、従来の「絞り込み型」に対して
「提案型」の検索として、利用者の新たなニーズを掘り起こしそうだ。

キーワード検索は、入力した単語を含むページしか表示されない。思うような情報を
得られない時は単語を変えたり増やしたりして再検索する必要がある。調べたい内容が
明確な場合は良いが、大まかな内容を元に幅広い情報を集めるには、有用な情報に
たどりつくのに時間がかかる。

「連想検索」は、入力された検索語から利用者の関心を類推し、検索語と近い内容を含む
情報も提示する。

国立情報学研究所が06年7月に始めた書籍検索サービス「想―IMAGINE」は、この連想
検索技術を使っている。新書1万冊、大学図書館など1000館の蔵書900万冊などの目次や
内容が調べられるこのサービスで、例えば「プロ野球」と入力すると、プロ野球という単語
そのものを含む書籍以外に、米大リーグやスポーツ科学に関する書籍も表示される。

関連性の高さは、検索に使われた単語と他の単語が、ウェブサイト上で共に使われる頻度から
判断する。共に使われる頻度の高い単語を含む書籍は、検索語として入力されていなくても、
利用者の関心が高いと判断して表示する仕組みだ。

技術開発に携わった同研究所の高野明彦教授は「利用者が思いつかなかった内容も提示でき、
検索結果をもとに発想を広げられる利点がある」と話す。

同様の連想検索技術を使い、ITベンチャーのプリファードインフラストラクチャーは「reflexa
(リフレクサ)」と呼ぶ連想検索エンジンを開発。今年5月、ネット百科事典ウィキペディアの
記述を、検索語に関連する項目ごとに表示し直すサービスを始めた。

富士フイルムは7月、画像データを分類するエンジン「TRIPIT(トリピット)」を開発。野村総合
研究所も同月、連想検索エンジンを開発した。

野村総研の大島修・副主任は、連想検索への取り組みが広がる背景について「一般化した
キーワード検索の次の段階として、情報を効果的に整理・提示してくれる検索へのニーズが
高まっている」と分析する。


「プロ野球」の単語を含む書籍以外に、米大リーグ関連の書籍なども検索結果に表れる





http://book.asahi.com/clip/images/TKY200708190169.jpg














2007/08/21 02:55 | TrackBack(0) | 未選択
「飲料酢」:人気ヒートアップ 長梅雨・猛暑で“異変”…メタボ対策に効果
 猛暑日が続く今年の夏、梅雨から夏場に需要が伸びる食酢市場にも異変をもたらしている。
スーパーやコンビニエンスストアでは例年より10日前後も長引いた梅雨によって、7月の食酢の
売り上げが前年同月比を上回ったという。さらに、猛暑続きで酢をベースにしたサワードリンクの
人気も上昇。猛暑が、ここ数年続いている飲料酢人気を一段とヒートアップさせている。

 食酢メーカー最大手のミツカングループ本社(愛知県半田市)がまとめた年間の食酢需要データ
によると、通常は気温が高くなる5月に需要が急伸し、梅雨が始まる6月がピーク。ところが、
梅雨が長引いたことや参入企業、新製品の増加が市場を活性化。ピークが7月まで伸びているという。

 ■ドリンクも人気

 スーパー大手では、イトーヨーカ堂の7月の売り上げが、お酢ドリンクを中心に前年同月比で
2割伸びた。このほか西友では夏場に入っても「売り上げは堅調」(広報室)という。

 コンビニエンスストア大手のローソンが展開する女性をターゲットにしたコンビニ「ナチュラル
ローソン」では、現在7種類のお酢ドリンクを販売。定番商品として「女性を中心に支持を集め、好調」
(広報)に売れている。

 東京・下北沢のサワードリンクバー、まるさんフーズでは、夏日が昨年の2倍近い13日もあった
今年5月、サワードリンクの販売数が前年同月比40%増と急増。「6、7月も去年の販売数を上回って
いる」(佐藤正文店長)状況で、猛暑の恩恵を受けているようだ。

 ■メタボ対策に効果

 飲料酢ブームを下支えしているのは、疲労回復や生活習慣病予防などに効果があることが分かって
きたから。食酢を科学的に調査している日大医学部総合検診センターの高橋敦彦医長によると、
過信は禁物だが、と前置きしたうえで、「高めの血圧や血中総コレステロール値を下げる、食後の
血糖値の上昇を穏やかにするなどの効果が科学的に検証されている」。

 実際に、高血圧の人に毎日15ccの食酢を摂取させたところ、血圧値が下がった例があったという。
貝類のスープにお酢を入れると、カルシウムの量が増加することも動物実験によって判明された。

 ただ、「原液のまま飲むと口の中や食道を痛める恐れがあるので、5倍以上に薄め、1日30CC程度を
飲みましょう」と高橋医長は注意を呼びかけている。

 長梅雨、猛暑、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)のトリプル要因で、今夏の飲料酢
需要は高止まりが続きそうだ。




FujiSankei Business i.on the Web 2007年08月20日
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200708200035a.nwc














2007/08/21 02:54 | TrackBack(0) | 未選択

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