アルナコーポ、空き缶減容機に新機能 バーコードで自社商品を判別
環境機器製造のアルナコーポレーション(本社名古屋市緑区)は、
飲用後の容器を投入すると十円硬貨を返却するデポジット機能搭載の圧縮減容機に、
バーコード入力が可能な制御装置を組み込んだ。

自社商品か否かを判断する設定作業がその場で可能になり、
商品補充に回るオペレーターで対応できる。
自販機設置の販促ツールとして、大手ボトラー、ベンダー向けに採用を働きかける。



http://www.chukei-news.co.jp/news/200707/27/articles_3649.php















2007/07/28 04:37 | TrackBack(0) | 未選択
ソニー銀行、78.7%増益 4-6月期
ソニー銀行が26日発表した2007年4―6月期業績は、
資金運用収益が好調で最終利益が5億900万円と前年同期に比べ78.7%増えた。
預金金利の引き上げで支払利息が増えたが、住宅ローンなどの貸出金利息の増加で
吸収した。投資信託などの販売手数料も増えた。

経常収益は7.0%増の53億8200万円だった。
資金運用収益が20.7%増の34億9500万円と好調だったほか、
手数料収入が32.1%増の4億9300万円だった。
預金金利の引き上げで資金調達費用が膨らんだものの、営業経費などを削減したことも寄与した。

6月末の預金残高は25%増の7965億円だった。2008年3月期通期の業績予想は開示していない。



http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT2C26034%2026072007&g=E3&d=20070726














2007/07/28 04:37 | TrackBack(0) | 未選択
キヤノン、売上高初の2兆円超え…6月期中間連結決算
キヤノンが26日発表した07年6月期中間連結決算は、
デジタルカメラやプリンター事業が好調で、売上高は前年同期比11.0%増の
2兆1667億円と中間期として初めて2兆円を超えた。

デジタルカメラの販売台数は同16.9%増の1040万台(うち一眼レフは130万台)。
円安も収益を押し上げ、営業利益は同14.9%増の3888億円、
最終(当期)利益は同19.1%増の2551億円となり、売上高、営業利益、最終利益とも
中間期で過去最高だった。



http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kigyou/news/20070727k0000m020071000c.html














2007/07/28 04:36 | TrackBack(0) | 未選択
米ムーディーズ、プロミスの格付けを引き下げ方向で見直し
米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは27日、
消費者金融大手プロミスの長期信用格付けをA2(21段階のうち上から6番目)から
引き下げる方向で見直すと発表した。

プロミスは26日、三洋信販を子会社化して経営統合すると発表した。
これに対して、ムーディーズは
「三洋信販は(高い金利で貸していた顧客からの)過払い返還請求に対して
資本水準がやや低いとみられる。三洋信販との統合により、プロミスの財務基盤は圧力を受ける」
と指摘している。



http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070727ib23.htm














2007/07/28 04:36 | TrackBack(0) | 未選択
国際ドメイン名「Chinese.com」、120万ドルで売買
米国マサチューセッツ州ケンブリッジ市に本社を置く国際ドメイン仲介売買のSedo社は24日、
同社が取扱う国際ドメイン名「Chinese.com」が100数万ドルで売れたと発表した。

Sedoによると、今回のドメイン売買取引はユーロ建てで行われ、
実際の取引価格は81万数ユーロ(約120万数ドル相当)。
この金額は、同社が今年に入って初めて扱う7桁台のドメイン売買価格となる。

SedoのMatt Hintz・CSO(チーフ・セキュリティ・オフィサー)は、
ドメイン取引価格は取引市場の各市況や状勢によって変動するのが一般的だと語る。
Chinese.com が高値で売却されたことは、全世界が中国経済を極めて注意深く見ていることを
如実に示すものといえる。

米国のドメインネーム専門誌の報道によると、今回のドメイン取引額は現時点で、
今年の世界ドメインネーム売買価格ランキング第5位という。



http://www.newschina.jp/news/category_3/child_9/item_5121.html














2007/07/28 04:35 | TrackBack(0) | 未選択
ソフトバンク:NTTドコモ「ファミ割MAX50」対抗措置、初年度から携帯基本料を半額に…9月1日より
 ソフトバンクモバイルは、NTTドコモの料金プランとそっくり同じ内容を提供する
「ブループラン」において、9月1日より提供予定の2つの割引サービスを拡充すると発表した。

 ソフトバンクでは、「ブループラン」と「オレンジプラン」において、ドコモとauの料金
プランをそっくり真似た料金プランを展開している。今回発表されたブループラン向けの
発表は、ドコモが27日発表した「ファミ割MAX50」と「ひとりでも割引50」への対抗措置となる。

 ブループランで提供される「家族割引MAX」「自分割引50」は、2年契約を条件に、月額基本料を
利用年数に関わらず加入初年度から50%OFFにするもの。「家族割引MAX50」は家族割引加入者
向け、「自分割引50」は家族割引非加入者向けの割引サービスとなる。

 なお、2年契約の途中で解約する場合は契約解除料として9,975円かかる。契約期間満了後は
自動更新される。




▽ケータイ Watch 2007年7月27日18時53分
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/35682.html
▽Press Release
http://www.softbankmobile.co.jp/corporate/news/press/2007/20070727_01/














2007/07/28 04:32 | TrackBack(0) | 未選択
マツダ、6月の国内生産3.3%減
マツダが26日まとめた6月の国内生産は前年同月比3.3%減の8万2200台となり、
2カ月ぶりに前年実績を下回った。

小型車「アクセラ」は25.6%増の3万6900台と好調が続いているが、
前年に排ガス規制対応による特需があった商用車の反動減や、
発売から5年たち全面改良を控えた中型車「アテンザ」が35.2%減の9400台となった。

宇品工場(広島市)で生産しているSUV(多目的スポーツ車)「CX―7」は5.9%減の7400台だった。
在庫調整の影響で北米向け輸出の減少は続いているが、
欧州向けの生産開始で減少幅は前月より縮小した。
1月に北米に投入した大型SUV「CX―9」は2200台。
7月に全面改良した小型車「デミオ」は前モデルも含み、18.2%減の5600台だった。

輸出は0.9%増の6万1900台で2カ月連続プラス。
北米向けが29.4%増となった。CX―7の減少を好調なアクセラがカバーした。
欧州向けはアテンザの減少などで13.9%減だった。



http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20070726c6b2602e26.html














2007/07/28 04:31 | TrackBack(0) | 未選択
新日石、8月の石油製品卸値上げ…1リットルあたり4.1円
新日本石油は27日、ガソリンや軽油など石油製品の8月出荷分卸値を
1リットルあたりで前月比4.1円引き上げると表明した。卸値の引き上げは6カ月連続。

7月の原油価格上昇や円安で膨らんだ調達コスト2.1円に、7月の卸値上げ(3.8円)交渉で
転嫁しきれなかった2円を上乗せした。
直近で1リットル141.3円(全国平均、レギュラー)だったガソリン小売価格がさらに上昇することになりそうだ。

新日石の中村雅仁常務は同日の記者会見で
「他社の動向をみながら販売子会社の直営店を通じた転嫁値上げを進めたい」と語った。
ガソリンの小売価格は3月以降上昇しているが、ほぼ毎月のようにコスト増の未転嫁分が生じている。
国内販売事業の収益悪化につながっており、需要期である8月中のコスト転嫁姿勢を強める。

同社は昨年7月、コスト未転嫁分を解消するため卸値の大幅引き上げに動いた。
だが他社系列店より割高となり、販売量が減少した。
今夏も各社の動向次第では販売が減少する可能性があり、微妙なかじ取りを迫られそうだ。



http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070727AT1D2706Z27072007.html














2007/07/28 04:31 | TrackBack(0) | 未選択
液晶パネルの世界市場規模、2010年以降は成長率がわずか1%台に…液晶テレビ置き換え需要一巡で
富士キメラ総研は、液晶パネルの世界市場規模が2012年に11兆867億円になる見込みと
発表した。2007年4月~6月に関連メーカーへのヒアリングを中心とした市場調査を行い、
推計結果を報告したもの。液晶パネルの2006年の市場規模は前年比15.6%増の8兆4874億円と
好調で、2008年も10%程度の伸びを示すとみられるが、CRTテレビから液晶テレビへの
置き換え需要が一巡するため、2010年以降は成長率が1%台まで低下するという。

 主力のアモルファスSi(a-Si)TFT液晶パネルは、10型以上は台湾と韓国が生産量の
それぞれ40%以上を占めており、2006年の日本での生産量は5.9%にとどまっている。
10型未満は逆に日系メーカーが得意とするところで、生産量の50%弱を日本が占めた。
メーカー別には、10型以上で強いのが韓国LG.Philips LCD Co., Ltd.、韓国Samsung
Electronics Co., Ltd.、台湾AU Optronics Corp.。10型未満ではシャープ、東芝松下
ディスプレイテクノロジー、エプソンイメージングデバイスと上位を日本勢が占める。




▽nikkeibp.jp 2007年7月27日 11時53分
http://www.nikkeibp.co.jp/news/manu07q3/540918/
▽Press Release
http://www.fcr.co.jp/pr/pr07_18.htm
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=166023&lindID=4
▽富士キメラ総研
http://www.fcr.co.jp/














2007/07/28 04:30 | TrackBack(0) | 未選択
夏休みの海外旅行予約:19%増、「間際予約」伸びる・1位「ホノルル」2位「グアム」…HIS調査
HISは7月26日、夏休み(7月14日―9月30日)の海外旅行動向について直近の予約状況を
まとめた。申し込み予約数は7月20日現在、前年比19%増となった。7月以降の予約数が
増えるアジア方面をはじめ、オセアニアやヨーロッパなどの遠距離方面などを中心に、
堅調に伸びているという。

 人気渡航先は1位の「ホノルル」、2位の「グアム」に続いて、「ソウル」「バンコク」が
3、4位に入り、以下10位までにアジア方面の都市が5つを占めた。また7月1日―20日の
予約数を6月30日までの予約数と比べると、韓国が86%増、台湾が79%増、香港は77%増、
中国は70%増となり、アジア方面で出発間際の予約が大きく増えた。

 20日現在で7月中に出発する予約のうち、出発前1カ月以内の予約数は46%、出発前
10日以内の予約数は13%。HISでは8月もこうした出発間際の予約が伸びると見込む。




▽nikkeibp.jp 2007年7月27日 13時14分
http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz07q3/540930/
▽HIS
http://his.co.jp/
▽Press Release
http://his.co.jp/material/pdf/n_tr_20070726.pdf














2007/07/28 04:30 | TrackBack(0) | 未選択

| HOME | 次のページ>>
ブログパーツ忍者ブログ