キヤノン株式会社は15日、SEDテレビに関連する米Nano-Proprietaryとの訴訟に関して、
連邦控訴裁判所に提訴の手続きを行なった。
4日にテキサス州オースティンの連邦地方裁判所において下された第一審判決では、
キヤノンが両者間のライセンスに違反し、そのため契約が終了したと裁判所が判断。
キヤノンは同判決を不服として、控訴に踏み切った。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070516/canon.htm
□キャノン、ニュースリリース
http://web.canon.jp/pressrelease/2007/p2007may16.html
□Nano-Proprietaryのホームページ(英文)
http://www.nano-proprietary.com/
JR東海のリニア計画:「既成事実作り、国巻き込む」 石川知事が不快感 /静岡
石川嘉延知事は15日の定例記者会見で、静岡県を迂回して首都圏と中京圏を
結ぶJR東海のリニアモーターカー中央新幹線計画について、「既成事実を
作って(公的資金投入など)国を巻き込もうとの戦略とも受け取れる」と不快感を
示した。
JR東海の計画では、現在の山梨リニア実験線を延伸し、25年に東京―名古屋間で
営業運転を開始する。投資額は10兆円近くにのぼるとみられる。石川知事は
「(これだけの投資を)自社のリスクでやろうとしているのか判然としない。もし、
JR東海の収益を前提にしているのなら、その余力をダイヤや料金、車両の質など
県内在来線のサービス向上に向けてほしい」と述べた。
石川知事とJR東海は、静岡空港に東海道新幹線の新駅を設けることについても
考え方に隔たりがある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070516-00000063-mailo-l22
オムロンは17日、レーザー加工装置大手のレーザーフロントテクノロジーズ(神奈川県相模原市、LFT)を
買収する、と発表した。NECや投資会社などの主要株主からLFTの発行済み株式の80%超を6月末までに
取得する。買収額は公表していないが、数十億円とみられる。
オムロンは同日、LFTと資本・業務提携の締結で基本合意した。液晶の電極配線や金属部品用トレーサ
ビリティー(生産・流通履歴管理)のマーキングなど近年需要が伸びている微細なレーザー加工分野に参入する。
LFTは、2004年4月にNECから分離独立した。液晶配線修理装置の世界最大手で、マーキング装置も展開
している。05年度の売上高は111億円。資本金15億円。従業員240人はそのまま引き継ぐ。
オムロンが強みを持つ計測・制御技術とLFTのレーザー技術を組み合わせ、製品力を強化する。オムロンの検査
装置で見つかった不良部分をLFTのレーザー加工装置で修理することなどが可能なため、各製品の一体的な開発
や販売を推進する。
対象分野のオムロン製品の売上高は現在40-50億円だが、買収に伴い150億円規模に膨らむ。2010年度は
250億円を目指す。
大阪市内で松延赳士LFT社長とともに会見した立石文雄オムロン執行役員副社長は「液晶テレビ製造で検査と
加工の両方の技術を提供できる会社が今までなかった。相乗効果で事業拡大が見込める」と話した。
ソース
京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007051700156&genre=B1&area=K10
店長強盗強姦:ファミマが「ペッパー」との商品発売中止に (MSN毎日インタラクティブ)
コンビニエンスストアのファミリーマートは17日、ステーキチェーン店
「ペッパーランチ」心斎橋店の店長らが、女性客に対する強盗強姦(ごうかん)などの
容疑で逮捕された事件を受けて、同店を運営するペッパーフードサービスと
共同開発する商品の発売を中止することを決めた。
両社は今月中に、初の共同商品となる弁当を関東圏限定で発売する予定だった。
ファミリーマートは「公序良俗に反する事件で社会的影響があり、
共同商品の発売は、自社のブランドにとってもマイナスだと判断した」
と話している。
毎日新聞 2007年5月17日 19時42分
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kigyou/news/20070518k0000m040052000c.html
FamilyMart
http://www.family.co.jp/index.html
韓国のサムスン電子は16日、メモリーカードの「micro SDカード」で、記憶容量が8GBの製品を
開発したと発表した。これまでの最大は4GBだった。携帯電話などで利用される見通しで、
一段と大量のデータを持ち運べる。
micro SDの新製品の「micro SDHC」と呼ばれるカードで、サイズは縦15ミリ、横11ミリ、厚さ1ミリ。
今春から4GBの製品が登場し、注目を集めたばかりだが、さらに大容量化する。
出荷時期や価格は発表していない。
データの転送速度は読み出しが毎秒16MB、書き込みが同6MBで、一般的な製品より
ワンランク上の「クラス4」を実現したという。SDHCは将来、32GBまで拡大できるとされており、
大容量化はまだまだ続くとみられる。【南 優人/Infostand】
(ソース)http://opentechpress.jp/news/article.pl?sid=07/05/17/0858238
(ニュースリリース)http://www.samsung.com/PressCenter/PressRelease/PressRelease.asp?seq=20070517_0000346824
(画像※Impress Watchより)http://k-tai.impress.co.jp/cda/static/image/2007/05/17/micro8.jpg
電器販売業ニノミヤ(大阪市浪速区)は16日にホビー商品販売業務を停止、
6月16日をもって電子部品販売業務を停止する。
同社は一時期「日本橋の雄」の異名を取るほどの業容を誇ったが
2005年1月、大口債権者のモルガン信託銀行に会社更生法の適用申請を申し立てられ
事実上の倒産状態にあった。
その後は店舗売却を進め、創業以来の電子部品販売と、
ホビー商品販売「モビックス」に事業を集中させていたが、振るわず
今般の2つの業務停止により、事実上の廃業となる。
公式サイト(お知らせの告知のみ):
http://www.ninomiya.co.jp/
ソニーは、2スピンドルモバイルノートPC「VAIO type T」を5月26日より発売する。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は24万円前後の見込み。
OSはWindows Vista Home Premium。また、Office Personal 2007がプリインストールされる。
VAIOシリーズの国内発売10周年を記念して企画されたモデル。
液晶のヒンジとバッテリを合わせて、独立した一本の芯のような外観を持つ「シリンダーデザイン」を採用。
底面の角を落とす造形を取り入れることで、従来製品よりも筐体を薄く見せる構造とした。
基板サイズを従来の約3分の2まで小型化し、実装密度を上げることで本体重量を軽量化。
この基板は、VAIO type Uで使用しているものとほぼ同等のサイズであるという。
内部の高密度化による放熱は、排熱設計をを見直すことで改善された。
従来モデルで本体側面に備えられていたワンセグ用アンテナは液晶ベゼル内に収納。
また、外付けアンテナ用コネクタも用意される。
液晶上部のWebカメラはレンズ周りにAR処理を施し、周囲の映り込みを低減させた。
ファン制御の緻密化や、光学ドライブ、Gigabit Ethernet、モデム、IEEE 1394端子などを
非使用時は自動で電源OFFとし、超低電圧版Celeron M搭載時でも
バッテリ駆動時間を8時間とするなど、省電力機能を向上させた。
主な仕様は、1,366×768ドット(WXGA)表示対応11.1型ワイドクリアブラック液晶、
CPUに超低電圧版Celeron M 443(1.20GHz)、チップセットにIntel 945GMS Express(ビデオ機能内蔵)、
メモリ1GB(最大2GB)、HDD 80GB、±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ、ワンセグチューナを搭載。
本体カラーはブラック。
インターフェイスはUSB 2.0×2、IEEE 1394(4ピン)×1、ExpressCard/34スロット、SDカード/MMC対応スロット、
メモリースティック(PRO)/メモリースティックデュオ(PROデュオ)対応スロット、
IEEE 802.11a/b/g無線LAN、Gigabit Ethernet、Bluetooth 2.0+EDR、31万画素Webカメラ、
FeliCaポート、指紋センサー、TPMセキュリティチップ、ミニD-Sub15ピン、音声入出力などを備える。
バッテリはリチウムイオン。本体サイズは約277×198.4×22.5~29.8mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.22kg。
直販専用の「VAIO・OWNER・MADEモデル」はCPU、メモリなどを選択可能なほか、
HDDの代わりにフラッシュメモリ32GBを搭載可能。また、光学ドライブの代わりに160GB HDDを選択できる。
光学ドライブを非搭載とした場合、本体側面にUSB 2.0×1ポートが追加される。
なお、光学ドライブ非搭載を選んだ場合、別途HDDの搭載が必須となる。
組み合わせはフラッシュメモリ+光学ドライブ、フラッシュメモリ+HDD、HDD+光学ドライブなどが用意される。
最低受注価格は164,800円から。
本体カラーはブラックのほかボルドー、シャンパンゴールド、プレミアムカーボンが用意される。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0517/sony1.htm
楽天ブックスの商品を全国のファミリーマート店頭で受け取れる
「楽天ブックス@ファミマ受取便」をスタート
楽天ブックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:杉原 章郎 以下、楽天ブックス)と
株式会社ファミリーマート(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:上田 準二 以下、ファミリーマート)は、
2007年5月17日より、楽天ブックスでお買い上げいただいた商品を全国のファミリーマート店頭にて
受け取る事ができるサービス「楽天ブックス@ファミマ受取便」をスタートすることとなりましたので
お知らせいたします。
「楽天ブックス@ファミマ受取便」は、「楽天ブックス」が扱う書籍・CD・DVD・PCソフトなど
全180万点以上のアイテムを対象としており、これらの商品を購入いただくと全国約7,000店舗の
ファミリーマート店頭にて商品の受取りならびに代金支払いが可能となります。
受け取りは、店舗の営業時間内であればいつでも可能です。
●受取り可能:注文後3日目の夕方以降受け取りが可能です。
店頭に商品が届き次第、指定したメールアドレスに商品到着のお知らせメールが配信されます。
※注1:一部サービスを取り扱っていない店舗があります。
※注2:地域や天候等によって到着日が若干前後する事もあります。
※注3:「ラッピングでのご注文」「注文合計が10万円の場合」「合計5kg以上の商品」については
本サービスをご利用いただけません。
●店頭保管期間:1週間
「楽天ブックス@ファミマ受取便」は、インターネットで購入した商品を時間にとらわれずに
受け取りたいお客様、ならびにクレジットカード以外の決済手段を希望し、かつ商品の支払いは
受取りと同時に済ませたいといったお客様の強いニーズが背景にあります。これを受けて、
ファミリーマートが保有する店舗・物流等のインフラを活用することで、同サービスの展開を
実現いたしました。なお、ケータイ版のサービス開始は7月下旬以降を予定しています。
http://www.rakuten.co.jp/info/release/2007/0517.html
カメラ記者クラブ カメラグランプリ2007実行委員会は、カメラグランプリ2007をペンタックス「K10D」に決定した。
また、カメラ記者クラブ特別賞にソニー「α100」とアドビシステムズ「Photoshop Lightroom」を選出した。
K10Dは、幅広いレンズに対応するボディ内手ブレ補正機構、センサーのゴミ除去機能、防塵防滴構造のボディ、
多彩な露出モードなど多くの機能を備えながら、ユーザーが買いやすい価格を実現した点が評価された。
ペンタックスの受賞は1998年の「ペンタックス 645N」以来9年ぶり、3回目となる。
また、グランプリはデジタル一眼レフカメラが6年連続の受賞となった。
α100は、膨大なαマウントレンズ資産の継承が、カメラファンから大きな支持を得て、
一眼レフ市場の活性化に大きな役割を果たしたと評価。
また、“ソニーの一眼レフ参入”が一般のニュースとして大きな話題になり、
社会の関心をデジタル一眼レフに振り向けることになったのも選出の理由。
ソニーの受賞は今回が初めてとなる。
Photoshop Lightroomは、デジタル一眼レフカメラの普及によるカット数増で画像管理が課題となっている中、
デジタル画像の処理に必要な作業の効率化に寄与する点が評価された。
画像加工ツールとしてのPhotoshopシリーズ全体の功績も踏まえての受賞となった。
同日都内で開催された記者発表会で、カメラグランプリ上位6機種の獲得票数を公表した。
1位のペンタックスK10Dが197票、2位のキヤノンEOS Kiss Digital Xが53票、3位のソニーα100が48票、
4位のLeica M8が31票、5位のニコンD80が29票、6位の富士フイルムFinePix S5 Proが27票。
カメラ記者クラブ代表幹事の柴田誠氏は、「1位と2位の点差がこれほど開いたことは過去に無く、K10Dがダントツだった」とコメントした。
カメラグランプリは、1年間に国内で発売されたカメラから最も優れた1機種を表彰するもの。
写真、カメラ雑誌のメカニズム担当記者で構成されるカメラ記者クラブ会員、
外部識者、加盟誌代表者、カメラマン、ライターなどの計50名が選考に当たる。
選出されたメーカーは、広告などに選出された事実を使用できる。
選考対象となったのは、2006年4月1日~2007年3月31日に発売された159機種。
今回は35mm銀塩一眼レフカメラのノミネートが無い初めての年となった。
なお、「写真の日」である6月1日にカメラグランプリ2007の表彰式を行なう。
ソース:デジカメ Watch
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2007/05/17/6268.html
トヨタ自動車は17日、高級ブランド「レクサス」の最上級車種「LS」にハイブリッドシステムを搭載した新型車を発売した。
「LS600h」と全長の長い「LS600hL」で、最高価格は1510万円。
同社がトヨタブランドで販売している「センチュリー」を抜き、国産乗用車で最高額となる。
環境性能の高さを売り物に、欧州メーカーが強さを誇っている国内の高級車市場で攻勢を強める。
トヨタ「セルシオ」の後継車である「LS」に、
排気量5000ccのエンジンと高出力モーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載した。
価格は970万円から。
国内の販売目標は月300台としている。
ソース:47 NEWS
http://www.47news.jp/CN/200705/CN2007051701000513.html
ソースのソース:トヨタ ニュース
LEXUS、LS600h/LS600hLを新発売
http://www.toyota.co.jp/jp/news/07/May/nt07_023.html
LEXUS、LS600h/LS600hL
http://www.toyota.co.jp/jp/tech/new_cars/lexus/ls600h/index.html