三菱東京UFJ銀行28日、ウォルト・ディズニー・ジャパンと提携し、
パソコンや携帯電話を活用した新サービス「ディズニーおさいふプラス」
を同日から開始すると発表した。
ディズニー社がオンラインバンキングの分野で日本の大手銀行と提携
するのは初めて。新サービスを利用するには、専用の口座を開設する
必要がある。金融サービスを利用するとポイントが付与され、
ディズニーグッズと交換できるという。ディズニーのキャラクターが
登場するゲームなども楽しめる。メガバンクは個人向け業務の強化が
課題となっており、女性や若年層に人気のキャラクターを活用することで、
顧客層を広げる狙いがあるとみられる。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070528ib01.htm
パソコンや携帯電話を活用した新サービス「ディズニーおさいふプラス」
を同日から開始すると発表した。
ディズニー社がオンラインバンキングの分野で日本の大手銀行と提携
するのは初めて。新サービスを利用するには、専用の口座を開設する
必要がある。金融サービスを利用するとポイントが付与され、
ディズニーグッズと交換できるという。ディズニーのキャラクターが
登場するゲームなども楽しめる。メガバンクは個人向け業務の強化が
課題となっており、女性や若年層に人気のキャラクターを活用することで、
顧客層を広げる狙いがあるとみられる。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070528ib01.htm
芸能プロ社長が採用エサに声優志願少女にわいせつ
「面接に合格させてやる」と言って、16歳の少女にわいせつな行為をしたとして、芸能プロダクションの社長が書類送検されました。
芸能プロダクション「アーツビジョン」の松田咲實社長(58)は、去年12月、面接試験を受けに来た16歳の少女に
「声優として採用してあげる」などと約束し、社長室に連れ込んでわいせつな行為をした疑いが持たれています。
松田社長は先月4日に逮捕されましたが、病気のため釈放され、28日に書類送検されました。
警視庁は、余罪があるとみて捜査しています。
http://www.artsvision.co.jp/
「面接に合格させてやる」と言って、16歳の少女にわいせつな行為をしたとして、芸能プロダクションの社長が書類送検されました。
芸能プロダクション「アーツビジョン」の松田咲實社長(58)は、去年12月、面接試験を受けに来た16歳の少女に
「声優として採用してあげる」などと約束し、社長室に連れ込んでわいせつな行為をした疑いが持たれています。
松田社長は先月4日に逮捕されましたが、病気のため釈放され、28日に書類送検されました。
警視庁は、余罪があるとみて捜査しています。
http://www.artsvision.co.jp/
デルは28日、3次元グラフィックスを多用したゲームなど負荷の高いソフトを
利用するユーザー向けの高性能パソコン「XPS 720H2C」を発売したと発表した。
CPUを定格以上の周波数で動作させる「オーバークロック」に対応した。
高性能パソコンは大量の電力を使用するため熱の排出も大きくなるが、
空冷ファンと液体ラジエーターの2つで冷却する装置も搭載し、パソコンの
発熱を抑える。価格は38万4825円から。
オーバークロック機能では、インテルのCPU「Core2Extremeクアッドコアプロセッサー
QX6700」が通常2.66ギガヘルツで動作するところを3.2ギガヘルツに、
「Core2ExtremeデュアルコアプロセッサーX6800」が通常2.93ギガヘルツで
動作するところを3.46ギガヘルツにして動作させられるという。オーバークロック状態で
使用した場合、パソコンのソフトウエアの動作をすべて
保証するわけではないが、通常のハードウエア保証は適用されるという。
メモリーは最大で4ギガバイト、HDDは最大で2.25テラバイトまで拡張可能。
グラフィックス処理をするボードを2枚搭載して性能を拡張することもできる。
性能もさることながら、外寸が高さ57.2×幅21.8×奥61.6cm、重さが22kgと
かなりの重量級マシンになっている。
http://it.nikkei.co.jp/pc/news/index.aspx?n=MMITda000028052007
Dell - デル株式会社
http://www1.jp.dell.com/content/default.aspx?c=jp&l=jp&s=gen
プレスリリース
デル、オーバークロックに対応し、3GHz超えゲーマー向けウルトラハイエンドPC
XPS 720 H2C エディションを発表
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001420.000000000.html
利用するユーザー向けの高性能パソコン「XPS 720H2C」を発売したと発表した。
CPUを定格以上の周波数で動作させる「オーバークロック」に対応した。
高性能パソコンは大量の電力を使用するため熱の排出も大きくなるが、
空冷ファンと液体ラジエーターの2つで冷却する装置も搭載し、パソコンの
発熱を抑える。価格は38万4825円から。
オーバークロック機能では、インテルのCPU「Core2Extremeクアッドコアプロセッサー
QX6700」が通常2.66ギガヘルツで動作するところを3.2ギガヘルツに、
「Core2ExtremeデュアルコアプロセッサーX6800」が通常2.93ギガヘルツで
動作するところを3.46ギガヘルツにして動作させられるという。オーバークロック状態で
使用した場合、パソコンのソフトウエアの動作をすべて
保証するわけではないが、通常のハードウエア保証は適用されるという。
メモリーは最大で4ギガバイト、HDDは最大で2.25テラバイトまで拡張可能。
グラフィックス処理をするボードを2枚搭載して性能を拡張することもできる。
性能もさることながら、外寸が高さ57.2×幅21.8×奥61.6cm、重さが22kgと
かなりの重量級マシンになっている。
http://it.nikkei.co.jp/pc/news/index.aspx?n=MMITda000028052007
Dell - デル株式会社
http://www1.jp.dell.com/content/default.aspx?c=jp&l=jp&s=gen
プレスリリース
デル、オーバークロックに対応し、3GHz超えゲーマー向けウルトラハイエンドPC
XPS 720 H2C エディションを発表
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001420.000000000.html
来春の新卒採用で、会社の補助的な業務に携わる「一般職」を復活させる動きが
広がっている。学生にとっても長く働ける「安定した身分」が魅力なようで、
就職戦線が学生に有利な「売り手市場」にもかかわらず、9年ぶりに再開した
商社には女子学生を中心に約170倍の応募が殺到している。
総合商社の伊藤忠商事と丸紅は、来春の入社を対象に、ともに9年ぶりに一般職の
採用を再開した。伊藤忠は20人、丸紅は30人を採用する。
伊藤忠は1980年代、年間100人以上の一般職を採っていたが、IT(情報技術)化に
より業務が減ったことなどを理由に中止した。再開の理由について、平山伸一
・人材開発室長は「派遣社員は3年程度で入れ替わり、正社員と同じ仕事内容を
求めにくい。『長く働きたい』という女性も増え、多様なニーズに応えられる
ようにした」と説明する。金融機関でも、朝日生命保険が10年ぶり、
住友生命保険は2年ぶりに再開する。
学生の関心も高い。丸紅がインターネットで募ったところ、30人の採用枠の
170倍近い約5000人の応募があった。丸紅の場合は、本人の志望と能力次第で
一般職から企画などを担当する「総合職」に転換できる仕組みを取り入れており、
「制度を充実させ、働き方が選べるのも人気の理由ではないか」とみる。
武庫川女子大学(兵庫県西宮市)では一般職の求人が438件(今月24日時点)と、
前年同期を約2割上回っている。
一般職は86年の男女雇用機会均等法の施行を機に、男女別の採用・人事管理が
できなくなり、基幹社員を養成する総合職と区別する職種として登場した。
実際には女性が大半を占める。
景気低迷で採用の絞り込みに転じた90年代後半以降、一般職の採用中止や制度廃止の
動きが相次ぎ、補助的な業務は派遣社員などに担当させる動きが広まっていた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070528i207.htm?from=main2
広がっている。学生にとっても長く働ける「安定した身分」が魅力なようで、
就職戦線が学生に有利な「売り手市場」にもかかわらず、9年ぶりに再開した
商社には女子学生を中心に約170倍の応募が殺到している。
総合商社の伊藤忠商事と丸紅は、来春の入社を対象に、ともに9年ぶりに一般職の
採用を再開した。伊藤忠は20人、丸紅は30人を採用する。
伊藤忠は1980年代、年間100人以上の一般職を採っていたが、IT(情報技術)化に
より業務が減ったことなどを理由に中止した。再開の理由について、平山伸一
・人材開発室長は「派遣社員は3年程度で入れ替わり、正社員と同じ仕事内容を
求めにくい。『長く働きたい』という女性も増え、多様なニーズに応えられる
ようにした」と説明する。金融機関でも、朝日生命保険が10年ぶり、
住友生命保険は2年ぶりに再開する。
学生の関心も高い。丸紅がインターネットで募ったところ、30人の採用枠の
170倍近い約5000人の応募があった。丸紅の場合は、本人の志望と能力次第で
一般職から企画などを担当する「総合職」に転換できる仕組みを取り入れており、
「制度を充実させ、働き方が選べるのも人気の理由ではないか」とみる。
武庫川女子大学(兵庫県西宮市)では一般職の求人が438件(今月24日時点)と、
前年同期を約2割上回っている。
一般職は86年の男女雇用機会均等法の施行を機に、男女別の採用・人事管理が
できなくなり、基幹社員を養成する総合職と区別する職種として登場した。
実際には女性が大半を占める。
景気低迷で採用の絞り込みに転じた90年代後半以降、一般職の採用中止や制度廃止の
動きが相次ぎ、補助的な業務は派遣社員などに担当させる動きが広まっていた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070528i207.htm?from=main2
産業技術総合研究所(茨城県つくば市)と札幌市などは28日、
札幌市本庁舎の暖房用循環水に界面活性剤を混ぜることで、
ポンプの動力を65%削減することに成功したと発表した。
試算では年間約63万円の経費節減になるだけでなく、約32tの
二酸化炭素(C02)排出量削減につながり、地球温暖化対策にも
なるという。
油を取り囲み水となじみやすくする界面活性剤はせっけんで
おなじみ。循環水に加えると流れを整え、配管との摩擦を
低減する働きがある。
研究グループは2月下旬から5月中旬まで、地下2階地上19階建ての
同市本庁舎で実験。循環水に界面活性剤を混ぜ濃度0.5%にすると
水が流れやすくなり、ポンプの回転数を大幅に下げられた。
この夏には冷房用循環水でも実験する。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007052801000534.html
札幌市本庁舎の暖房用循環水に界面活性剤を混ぜることで、
ポンプの動力を65%削減することに成功したと発表した。
試算では年間約63万円の経費節減になるだけでなく、約32tの
二酸化炭素(C02)排出量削減につながり、地球温暖化対策にも
なるという。
油を取り囲み水となじみやすくする界面活性剤はせっけんで
おなじみ。循環水に加えると流れを整え、配管との摩擦を
低減する働きがある。
研究グループは2月下旬から5月中旬まで、地下2階地上19階建ての
同市本庁舎で実験。循環水に界面活性剤を混ぜ濃度0.5%にすると
水が流れやすくなり、ポンプの回転数を大幅に下げられた。
この夏には冷房用循環水でも実験する。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007052801000534.html
◇ピッと支払い関西でも 電子マネー「nanaco」運用開始
セブン&アイ・ホールディングスの電子マネー「nanaco(ナナコ)」の
関西地方などでの運用が28日朝から始まった=写真。
傘下のコンビニ「セブン-イレブン」大阪安土町1丁目店(大阪市中央区)では、
加入を申し込む人や、事前登録していたカードで支払いをする
買い物客の姿も見られた。
ナナコは、専用ICカードや携帯電話で決済できるように事前に
入金手続きしておく電子マネー。レジの読み取り部にかざして
代金を支払う。一足先に運用が始まった首都圏などでは、
1カ月で計約100万件の加入があった。同社では
来年5月末までで全国1000万件、関西では120万件の加入を目指す。
電子マネーは電鉄会社など各社が導入しており競争激化が予想されるが、
同社ではポイント制度の充実などで差別化を図る。秋からは利用が
可能になるデニーズなどグループ会社を含め、来年度にはグループ外でも
計5万店で使えるようになるという。
ナナコを申し込んだ会社員の男性(37)はソニー系の電子マネー、
エディも利用しているといい「使い勝手を比較したい」と話していた。
(産経新聞)http://www.sankei-kansai.com/02_keizai/kei052803.htm
セブン&アイ・ホールディングスの電子マネー「nanaco(ナナコ)」の
関西地方などでの運用が28日朝から始まった=写真。
傘下のコンビニ「セブン-イレブン」大阪安土町1丁目店(大阪市中央区)では、
加入を申し込む人や、事前登録していたカードで支払いをする
買い物客の姿も見られた。
ナナコは、専用ICカードや携帯電話で決済できるように事前に
入金手続きしておく電子マネー。レジの読み取り部にかざして
代金を支払う。一足先に運用が始まった首都圏などでは、
1カ月で計約100万件の加入があった。同社では
来年5月末までで全国1000万件、関西では120万件の加入を目指す。
電子マネーは電鉄会社など各社が導入しており競争激化が予想されるが、
同社ではポイント制度の充実などで差別化を図る。秋からは利用が
可能になるデニーズなどグループ会社を含め、来年度にはグループ外でも
計5万店で使えるようになるという。
ナナコを申し込んだ会社員の男性(37)はソニー系の電子マネー、
エディも利用しているといい「使い勝手を比較したい」と話していた。
(産経新聞)http://www.sankei-kansai.com/02_keizai/kei052803.htm
前:ライトスタッフ◎φ ★[] 投稿日:2007/05/26(土) 19:56:30 ID:???
サッカーくじを運営する日本スポーツ振興センターは26日、
第280回分の売り上げを発表し、ビッグは当せん金5億6313万2913円の
1等が7口出た前回の過去最高額61億2033万1500円から
1割以下の5億7385万2000円に激減した。
第280回は前回に多数の1等当せんが出たことで繰越金がなくなっていた。
産経新聞
http://www.sankei.co.jp/sports/soccer/070526/scr070526002.htm
サッカーくじを運営する日本スポーツ振興センターは26日、
第280回分の売り上げを発表し、ビッグは当せん金5億6313万2913円の
1等が7口出た前回の過去最高額61億2033万1500円から
1割以下の5億7385万2000円に激減した。
第280回は前回に多数の1等当せんが出たことで繰越金がなくなっていた。
産経新聞
http://www.sankei.co.jp/sports/soccer/070526/scr070526002.htm
百貨店の再編が急ピッチで進んでいる。9月に大丸と松坂屋ホールディングスが、
10月には阪急百貨店と阪神百貨店が経営統合するのに加えて、伊勢丹と東急百貨店も業務提携する。次々と押し寄せる大波に、市場の関心は「次はどこか?」。業界では「イオンやセブン&アイホールディングスが三越を狙っている」(関係者)など、さまざまな観測が飛び交う。
【東武に熱視線】
観測の1つは「電鉄系再編説」。東急百貨店が伊勢丹との業務提携に踏み切る引き金になったのは、
地下鉄「東京メトロ副都心線」が来年6月に開通すること。池袋、新宿、渋谷をJR山手線に
並行して走る。2012年をメドに渋谷から東急東横線への直通運転も始める。
「東京メトロ副都心線と東急東横線が直通運転になれば、高額所得者が多い東急沿線の住民は、
そのまま新宿に向かい、渋谷は通過駅になってしまう。その恐怖感から、東急百貨店は伊勢丹との
提携を選択した」(流通担当アナリスト)
呉服店系の老舗百貨店に比べてブランド力が落ちる電鉄系は、買収の標的になりやすい。
大丸の奥田務会長が最初に狙っていたのは、東武百貨店だったことは業界では有名な話。
途中で松坂屋に乗り換えたが、あきらめたわけではない。
「大丸の奥田会長は、首都圏に大型店を持つことが悲願。大丸・松坂屋連合は今でも、東武百貨店と
組みたがっている。東武がダメなら、小田急百貨店に触手を伸ばすだろう」と業界ではウワサされて
いる。
【三越争奪戦】
2つ目は「都心系再編説」。東京・銀座に店舗をもつ松屋は、銀座の百貨店戦争が激化する中で
生き残りを模索中だ。松屋は、伊勢丹が主導する共同仕入機構ADO(全日本デパートメント
ストアーズ開発機構)グループの一員で、伊勢丹の出資を受けている。
「統合の障害はない。伊勢丹が本気で松屋を取りにいくかどうかだ」(業界関係者)
ほかに再編の目玉となっているのは、かつて百貨店の代名詞でもあった三越。大手百貨店の中で
業績回復が遅れており、再編を仕掛ける側ではなく、仕掛けられる側に転じている。
「西武百貨店とそごうを取り込んだセブン&アイホールディングスの鈴木敏文会長に対抗心を燃やす
イオンの岡田元也社長は、なんとしてでも百貨店を手に入れたい。ターゲットは三越。セブン&アイの
鈴木会長も三越ブランドをほしがっており、セブン&アイとイオンによる三越争奪戦は熾烈なものに
なるだろう」と業界関係者はいう。
iZa(産経)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/retail/53802/
10月には阪急百貨店と阪神百貨店が経営統合するのに加えて、伊勢丹と東急百貨店も業務提携する。次々と押し寄せる大波に、市場の関心は「次はどこか?」。業界では「イオンやセブン&アイホールディングスが三越を狙っている」(関係者)など、さまざまな観測が飛び交う。
【東武に熱視線】
観測の1つは「電鉄系再編説」。東急百貨店が伊勢丹との業務提携に踏み切る引き金になったのは、
地下鉄「東京メトロ副都心線」が来年6月に開通すること。池袋、新宿、渋谷をJR山手線に
並行して走る。2012年をメドに渋谷から東急東横線への直通運転も始める。
「東京メトロ副都心線と東急東横線が直通運転になれば、高額所得者が多い東急沿線の住民は、
そのまま新宿に向かい、渋谷は通過駅になってしまう。その恐怖感から、東急百貨店は伊勢丹との
提携を選択した」(流通担当アナリスト)
呉服店系の老舗百貨店に比べてブランド力が落ちる電鉄系は、買収の標的になりやすい。
大丸の奥田務会長が最初に狙っていたのは、東武百貨店だったことは業界では有名な話。
途中で松坂屋に乗り換えたが、あきらめたわけではない。
「大丸の奥田会長は、首都圏に大型店を持つことが悲願。大丸・松坂屋連合は今でも、東武百貨店と
組みたがっている。東武がダメなら、小田急百貨店に触手を伸ばすだろう」と業界ではウワサされて
いる。
【三越争奪戦】
2つ目は「都心系再編説」。東京・銀座に店舗をもつ松屋は、銀座の百貨店戦争が激化する中で
生き残りを模索中だ。松屋は、伊勢丹が主導する共同仕入機構ADO(全日本デパートメント
ストアーズ開発機構)グループの一員で、伊勢丹の出資を受けている。
「統合の障害はない。伊勢丹が本気で松屋を取りにいくかどうかだ」(業界関係者)
ほかに再編の目玉となっているのは、かつて百貨店の代名詞でもあった三越。大手百貨店の中で
業績回復が遅れており、再編を仕掛ける側ではなく、仕掛けられる側に転じている。
「西武百貨店とそごうを取り込んだセブン&アイホールディングスの鈴木敏文会長に対抗心を燃やす
イオンの岡田元也社長は、なんとしてでも百貨店を手に入れたい。ターゲットは三越。セブン&アイの
鈴木会長も三越ブランドをほしがっており、セブン&アイとイオンによる三越争奪戦は熾烈なものに
なるだろう」と業界関係者はいう。
iZa(産経)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/retail/53802/
団塊世代や40歳以上の人たちをターゲットにしたビジネス市場が広がる中、
音楽業界でも注目のウエブサイトがオープンした。
ヤマハが新設した、業界初のフォーク&ニューミュージック専門サイトが、
フォーク世代の心をくすぐる。
「エレック」に「URC」、そして「唄の市」…。こんなフレーズを耳にして心躍らせるアナタは、
フォークとともに青春時代を過ごしたクチ。
ヤマハが4月19日に立ち上げた、60年代後半から80年代前半のフォークソングと
ニューミュージック専門の音楽情報サイトは「風に吹かれて」。フォーク時代のボブ・ディランの
名曲の名前を付けた。
■他ジャンルと差別化
ヤマハはインターネット音楽配信サービス「MySound」を運営しているが、これに連動し、
なおかつジャンル、年代、文化などにこだわったのが、このサイトだ。
「40代から60代の人たちは、好きなジャンルが他のジャンルと一緒に(サイト上に)並んでいる
のはイヤなんです。世界観をきっちり分けてあげた方がいい。そんな中でニーズが高かったのが
フォークとニューミュージックなんです」
コンテンツ事業推進部マネジャーの中山和紀氏は、業界初の「フォーク専門サイト」誕生の理由を
説明する。記者もその世代。女の子にモテたいため、長髪にギターケース抱えて…の高校時代だった。
サイトをのぞくと、“垂涎”の歌手名が並ぶ。吉田拓郎や泉谷しげるら大御所はもちろん、古井戸、
佐渡山豊、佐藤公彦(ケメ)、NSP…。忘れかけていた歌手たちの若き時代の曲を試聴、
購入(1曲100~200円、アルバム1500~3000円程度)できる。懐かしのジャケット
写真も見られる。
■老舗レーベル特集も
時代背景を説明しながら、フォーク&ニューミュージックの系譜を語る「年表」、アーティストの
インタビュー、業界ニュースなどコンテンツも多彩。「特集」コーナーは現在、フォークの老舗
レーベル「エレックレコード」を扱っている。次回は、当時「東のエレック、西のURC」と並び
称された関西フォーク系のレーベル「URC」が登場する予定だ。
■こんなサイト待っていた
サイトがオープンして2カ月。ユーザーのアクセスは1日10万を超え、なお上昇中。
「こんなサイトを待っていました」という声と同時に、アーティストたちからは「よくぞ、私の昔の
曲を配信してくれました。今度は新曲もよろしく」…。
98年に6000億円あったレコード市場は今、3000億円を切ったという。若者たちの主流が
レンタルやダウンロードになってしまったからで、CD購買層は40代以上が圧倒的。
若い頃に聴いた曲を、レーベルの垣根を越えて集めたコンピレーション・アルバムはよく売れている。
団塊・40代以上の世代が、市場の落ち込みに歯止めをかける原動力にーの期待は高い。ジャンルと
世代を絞ったサイトも、その起爆剤になるかもしれない。
iZa(産経)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/53801/
音楽業界でも注目のウエブサイトがオープンした。
ヤマハが新設した、業界初のフォーク&ニューミュージック専門サイトが、
フォーク世代の心をくすぐる。
「エレック」に「URC」、そして「唄の市」…。こんなフレーズを耳にして心躍らせるアナタは、
フォークとともに青春時代を過ごしたクチ。
ヤマハが4月19日に立ち上げた、60年代後半から80年代前半のフォークソングと
ニューミュージック専門の音楽情報サイトは「風に吹かれて」。フォーク時代のボブ・ディランの
名曲の名前を付けた。
■他ジャンルと差別化
ヤマハはインターネット音楽配信サービス「MySound」を運営しているが、これに連動し、
なおかつジャンル、年代、文化などにこだわったのが、このサイトだ。
「40代から60代の人たちは、好きなジャンルが他のジャンルと一緒に(サイト上に)並んでいる
のはイヤなんです。世界観をきっちり分けてあげた方がいい。そんな中でニーズが高かったのが
フォークとニューミュージックなんです」
コンテンツ事業推進部マネジャーの中山和紀氏は、業界初の「フォーク専門サイト」誕生の理由を
説明する。記者もその世代。女の子にモテたいため、長髪にギターケース抱えて…の高校時代だった。
サイトをのぞくと、“垂涎”の歌手名が並ぶ。吉田拓郎や泉谷しげるら大御所はもちろん、古井戸、
佐渡山豊、佐藤公彦(ケメ)、NSP…。忘れかけていた歌手たちの若き時代の曲を試聴、
購入(1曲100~200円、アルバム1500~3000円程度)できる。懐かしのジャケット
写真も見られる。
■老舗レーベル特集も
時代背景を説明しながら、フォーク&ニューミュージックの系譜を語る「年表」、アーティストの
インタビュー、業界ニュースなどコンテンツも多彩。「特集」コーナーは現在、フォークの老舗
レーベル「エレックレコード」を扱っている。次回は、当時「東のエレック、西のURC」と並び
称された関西フォーク系のレーベル「URC」が登場する予定だ。
■こんなサイト待っていた
サイトがオープンして2カ月。ユーザーのアクセスは1日10万を超え、なお上昇中。
「こんなサイトを待っていました」という声と同時に、アーティストたちからは「よくぞ、私の昔の
曲を配信してくれました。今度は新曲もよろしく」…。
98年に6000億円あったレコード市場は今、3000億円を切ったという。若者たちの主流が
レンタルやダウンロードになってしまったからで、CD購買層は40代以上が圧倒的。
若い頃に聴いた曲を、レーベルの垣根を越えて集めたコンピレーション・アルバムはよく売れている。
団塊・40代以上の世代が、市場の落ち込みに歯止めをかける原動力にーの期待は高い。ジャンルと
世代を絞ったサイトも、その起爆剤になるかもしれない。
iZa(産経)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/53801/
IBMとChartered Semiconductor Manufacturing、Samsung、Infineon Technologies、
Freescale Semiconductorの5社は、32nmプロセス技術と生産技術の開発を共同で
行なうことに合意したと発表した。
これまでIBMとChartered、Samsungは、「Common Platform」テクノロジとして、
1つのデザインの半導体を3社の各工場で顧客企業に供給可能な協力体制を展開してきた。
また、Infineonとは開発共同アライアンス・パートナーとして協力体制を築き、
Freescaleは2007年1月にテクノロジーアライアンスに参加することを発表していた。
今回の合意はこれらのアライアンスを基に、32nmバルクCMOSプロセス技術と
プロセス・デザイン・キットの開発を行なうもの。
また、これまで推進してきたCommon Platformを継続し、顧客企業に対してマルチソーシングによる
選択の柔軟性と、先端プロセス技術の早期供給を実現するという。
今回のアライアンスは2010年までの予定で、2009年第4四半期にCommon Platformにて
32nmプロセス技術の提供開始を目指す。
●日本企業へパートナー参加を呼びかけ
また5社は5月24日、都内で32nmプロセス共同開発に関する記者発表を行ない、
その取り組みを日本企業に向けてアピールした。
IBM システム&テクノロジグループ 半導体技術プラットフォーム担当バイスプレジデント
スティーブ・ロンゴリア氏はアライアンスの目的を以下のように説明。
半導体ビジネスは技術の複雑さや物理的限界への接近、研究コストの上昇などにより、
チャレンジが難しくなっている。またそれらを理由とした、Freescaleの身売りや
Philips Semiconductorの独立など半導体業界再編の動きもある。
そういった状況で、「経済面と技術面でのチャレンジの波を乗り越えるアライアンス」と今回の合意を位置付けた。
そして次の取り組みが、同社のアライアンスを32nmまで延長することで、
4社のIntegrated Device Manufacturerと1社のピュア・ファウンダリが協力し、アプリケーションにおける
テクノロジの定義と、生産の低コスト化/歩留まり向上を目指す。
具体的には、High-k/メタルゲートの採用や、歪みシリコン技術、Low-k絶縁膜の導入や、
第2世代の液浸リソグラフィの実用化などを挙げた。
また同氏は、Common Platformのテクノロジにおけるリーダシップや共通デザインによる
マルチソーシング、デザイン環境の充実などのメリットを強調し、日本の顧客企業に対して
アライアンスへの参加やプラットフォームの採用を呼びかけた。
CharteredのWalter F. Lange氏は、
「今回のアライアンスは市場にとっても、日本の企業にとっても時期を得たパートナーシップ。
プロセスが進むにつれクリアが難しくなっており、テクノロジとマテリアルがそろわないと難しいが、
我々のアライアンスはパーフェクト」とその優位性を強調した。
また、SamsungのByung-Hoon Ben Suh氏は、
「プロセスとデザインは切っても切れない関係で、柔軟にソーシングを行なうのも難しい。
しかしCommon Platformはファウンドリの顧客に3社から供給できるのがメリット。
このパートナー技術をさらに高め、日本のパートナーに参加してもらうことでより長く
強固なアライアンスにしていきたい」と抱負を述べた。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0524/ibm.htm
Freescale Semiconductorの5社は、32nmプロセス技術と生産技術の開発を共同で
行なうことに合意したと発表した。
これまでIBMとChartered、Samsungは、「Common Platform」テクノロジとして、
1つのデザインの半導体を3社の各工場で顧客企業に供給可能な協力体制を展開してきた。
また、Infineonとは開発共同アライアンス・パートナーとして協力体制を築き、
Freescaleは2007年1月にテクノロジーアライアンスに参加することを発表していた。
今回の合意はこれらのアライアンスを基に、32nmバルクCMOSプロセス技術と
プロセス・デザイン・キットの開発を行なうもの。
また、これまで推進してきたCommon Platformを継続し、顧客企業に対してマルチソーシングによる
選択の柔軟性と、先端プロセス技術の早期供給を実現するという。
今回のアライアンスは2010年までの予定で、2009年第4四半期にCommon Platformにて
32nmプロセス技術の提供開始を目指す。
●日本企業へパートナー参加を呼びかけ
また5社は5月24日、都内で32nmプロセス共同開発に関する記者発表を行ない、
その取り組みを日本企業に向けてアピールした。
IBM システム&テクノロジグループ 半導体技術プラットフォーム担当バイスプレジデント
スティーブ・ロンゴリア氏はアライアンスの目的を以下のように説明。
半導体ビジネスは技術の複雑さや物理的限界への接近、研究コストの上昇などにより、
チャレンジが難しくなっている。またそれらを理由とした、Freescaleの身売りや
Philips Semiconductorの独立など半導体業界再編の動きもある。
そういった状況で、「経済面と技術面でのチャレンジの波を乗り越えるアライアンス」と今回の合意を位置付けた。
そして次の取り組みが、同社のアライアンスを32nmまで延長することで、
4社のIntegrated Device Manufacturerと1社のピュア・ファウンダリが協力し、アプリケーションにおける
テクノロジの定義と、生産の低コスト化/歩留まり向上を目指す。
具体的には、High-k/メタルゲートの採用や、歪みシリコン技術、Low-k絶縁膜の導入や、
第2世代の液浸リソグラフィの実用化などを挙げた。
また同氏は、Common Platformのテクノロジにおけるリーダシップや共通デザインによる
マルチソーシング、デザイン環境の充実などのメリットを強調し、日本の顧客企業に対して
アライアンスへの参加やプラットフォームの採用を呼びかけた。
CharteredのWalter F. Lange氏は、
「今回のアライアンスは市場にとっても、日本の企業にとっても時期を得たパートナーシップ。
プロセスが進むにつれクリアが難しくなっており、テクノロジとマテリアルがそろわないと難しいが、
我々のアライアンスはパーフェクト」とその優位性を強調した。
また、SamsungのByung-Hoon Ben Suh氏は、
「プロセスとデザインは切っても切れない関係で、柔軟にソーシングを行なうのも難しい。
しかしCommon Platformはファウンドリの顧客に3社から供給できるのがメリット。
このパートナー技術をさらに高め、日本のパートナーに参加してもらうことでより長く
強固なアライアンスにしていきたい」と抱負を述べた。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0524/ibm.htm